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【はじめての妊活】妊娠したい人がやるべき3つのこととは?

【はじめての妊活】何から始めたらいいの?妊娠したい人がやるべき3つのこと

【はじめての妊活】何から始めたらいいの?妊娠したい人がやるべき3つのこと

「赤ちゃんがほしい」と思った時に、意識し始めるのが妊活。

妊活をはじめると言っても、実際何から始めていいかわかりませんよね。

 

私は今回、二人目の妊娠を希望していますが…

『妊活』を意識して行うのは初めてなので、何からはじめたらいいのかわかりませんでした。

 

妊活を希望する人の状況は、年齢や体調などさまざまですが…『まず、やるべきこと』は同じです。

 

この記事では
  • 妊活を始めたらやるべきこと
  • 妊活を始めたら知っておくべきこと
  • 妊活に向けた体づくり

についてご紹介します!

 

これから「赤ちゃんを迎えたい」という、同じ妊活中の方のご参考になれば♪

【はじめての妊活1】記録をつけよう

妊活をはじめたら記録するべきこととは?基礎体温・生理周期・排卵日

妊活をはじめるにあたって、女性自身が必ずやっておくべきことが『記録する』ということです。

自分の体の周期を知っておくことで、妊活中の過ごし方が変わります。

妊活中は下記の内容をしっかりとチェックして、妊活をスムーズに始められる準備を行いましょう。

妊活中は基礎体温を記録しよう

妊娠を意識してはじめて「基礎体温」という言葉を意識する方も少なくないのではないでしょうか?

私は元々かなり生理不順だった為、10代の頃に婦人科の指導で基礎体温を測っていた時期があります。

 

『そもそも基礎体温はどうして測る必要があるの?』と疑問に思う方もいらっしゃいますよね。

 

基礎体温は、体の状態・女性ホルモンの状態を知るための大きな手がかりになります。

  • 正常な排卵が行われているか?
  • 女性ホルモンが一定のサイクルで働いているか?

つまり、「妊娠できる状態にあるか?」を知ることができます。

 

基礎体温とは、生命維持のために必要最低限のエネルギーしか消費していない状態の体温です。

その為、朝目が覚めて起き上がる前に計測が必要となります。

婦人体温計を購入しよう

基礎体温を測るためには、『婦人体温計』が必須です。

 

普通の体温計は小数点第一(例:36.5℃)までしか計測できませんが、婦人体温計では小数点第二(例:36.56℃)まで計測できます。

この小さな体温の変動により、女性ホルモンの状態をチェックするため、婦人体温計で計測する必要があります。

 

最近は婦人体温計も種類が多くて「どれを選べばいいの?」と迷う方も少なくないですよね。

婦人体温計の基礎機能と付加機能を確認して、自分に合ったものを選ぶことが大切。

おすすめ①オムロン:婦人用電子体温計

予測検温がなんと10秒でできてしまう!人気ナンバー1の婦人体温計です。

  • スピード検温可能
  • 検温データを簡単転送可能(専用アプリ)
  • 舌下にしっかりフィットする先端形状

専用アプリで簡単に基礎体温を記録することができるのも嬉しいですよね!

 

おすすめ②テルモ:WOMAN℃ テルモ女性体温計

必要な情報を体温計の画面表示で確認できる!人気ナンバー2の婦人体温計です。

  • 正確 しっかり約20秒で予測検温
  • 必要な情報がひと目でわかる画面表示(生理予定日や排卵予定日、基礎体温リズムなど)
  • 480日分の測定値を自動記憶

ここまで高機能でありながら、水洗いもできてしまいます!

 

おすすめ③シチズン:予測式婦人体温計

最低限の機能でコスパがいいものを!と考える方におすすめです。

高機能婦人体温計に比べ、価格は1/3程度!(1200円前後)

  • 30秒で予測検温
  • 暗いところでも見やすいバックライト付き
  • 防水仕様で水洗い可能

 

生理周期は把握できてる?

妊活を始めたら、必ず知っておかなければいけないのが生理周期です。

生理周期をしっかり知っておくことで、妊娠が可能な時期を知ることができます。

 

自分の生理周期は長いのか?短いのか?

感覚的にわかってはいても、排卵日の目安をつけるのは難しいですよね?

月経周期は一人一人違います。

 

生理周期をしっかりと把握することができれば、排卵日の目安をつけることも可能。

排卵日がわかれば、妊娠の可能性が高い日がわかるので、スムーズに妊活できますよね。

 

排卵日とは

排卵が行われる日のこと。

卵巣から卵子が飛び出し、卵管に入って受精を待っている状態です。

卵子の寿命は?

卵子の寿命は排卵後6~24時間。

その間に受精することが必要です。

 

卵子の寿命を知って、正直「短い」と感じました。

こう見ると、いかに妊娠が奇跡的なのか?が理解できますよね。

 

排卵日の2~3日前が1番妊娠しやすい時期となり、仲良し日はこの排卵日を目安に決めることが必要です。(いわゆるタイミング療法)

 

また、「しっかり排卵が行われているか不安…」というかたには排卵チェッカーを使用することをおすすめします。

 

排卵チェッカーとは、排卵日を予測するための排卵日予測検査薬です。

尿の中に含まれる黄体形成ホルモン(LHホルモン)の濃度を測定することで排卵日を予測することができます。

 

排卵日について詳しく知りたい方は下記を参考に!

www.arax.co.jp

妊活中必見!おすすめのアプリ

妊活中はさまざまなことを記録する必要があることはご理解いただけましたか?

そんなさまざまな記録を簡単にすることができるのが『妊活アプリ』です。

 

生理周期を簡単に記録でき、排卵日や次回生理予測など、体の記録を手軽に残すことができます。本当に便利です。

ホルモンの変化によっておこる心の変化なども教えてくれるので、とても参考になりますよ!

 

▼実際に私が使用しているアプリです!

ルナルナアプリ

ルナルナアプリ

MTI Ltd.無料posted withアプリーチ

 

【はじめての妊活2】健やかな体づくりを!

妊娠に必要な栄養とは?妊活の生活習慣の整え方

妊活中は生活習慣の見直しも必要です。

  • 朝食は必ず食べよう
  • 過度なダイエットはやめよう
  • 必要な栄養をしっかり摂取しよう

朝食を摂らないor軽食で済ませるという女性は多いですよね。

 

必要な栄養を摂取出来ていない女性はなんと!5人中1人もいるということがわかっています。

 

そこで、妊活を意識し始めたらしっかり摂取すべき栄養をご紹介致します。

妊活中に必要な栄養とは?

まずは、炭水化物、たんぱく質、脂質の3大エネルギーを適正量摂取することが大事!

とくにたんぱく質は、赤ちゃんの体づくりに必要な材料になります。

 

たんぱく質が多い食品

肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品など

 

つぎに、ビタミン、ミネラルを過不足なく取る必要があります。

赤ちゃんの成長をサポートするために必要な栄養になります。

 

とくに、葉酸、鉄、亜鉛、カルシウムの4つは妊娠前からしっかりと補われている必要があるので、意識して摂取する必要があります。

 

また、妊娠すると便秘になる可能性が高くなるため、食物繊維も欠かさずに摂取したい栄養の一つです。

 

妊娠を機に摂取するのではなく、妊活をはじめたころから体に補っておくのが大切!

妊活中におすすめのサプリ

さまざまな必要な栄養素を理解できても、実際に食生活改善で摂取するには難しそう…と感じる方も少なくないはずです。

 

現代は結婚した後も働きに出ている女性が多いので、食事の管理に避ける時間も限られますよね。

 

そんな女性におすすめなのがサプリメントです。

サプリメントは手軽に必要な栄養素を補えるため、忙しい女性でもしっかりと体の準備をすることが可能です。

 

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管理栄養士が「妊娠したい女性のサポート」を重点的に考えて作ったサプリメントが『ベルタ葉酸マカプラス』です。

 

妊娠中から摂取しておきたい、ビタミン・ミネラルをしっかりと補うことができます。

また、妊活サプリで必ず配合されているのが『マカ』。

 

マカは、排卵を促す黄体形成ホルモンと深い関係があることが研究からわかっています。

 

妊活中の必須栄養素~妊活に必要な成分までしっかり補いたい方はサプリメントを服用しましょう。

【はじめての妊活3】妊娠前に必要な検査とは?

妊娠前に必要な検査とは?女性・男性ともにチェックすること

妊活を始める前に、自分の体の状態を知っておくことはとても大切です。

それは、女性だけでなく男性も。

最近では「男性不妊」という言葉もよく耳にするようになりましたよね。

 

妊活を始めてみたけど「妊娠できる気がしない」と何となくでも感じている方は、クリニック(病院)で一度相談し、必要な検査を受けることおおすすめします。

クリニックデビューのタイミングは?

クリニックデビューのタイミングの目安は、生理が順調にきている方であれば「妊活開始から半年」と言われています。

 

というのも、生理周期や排卵日などを理解して取り組んだ上でも「中々授からない」という場合は、他の原因がある可能性があるからです。

 

クリニックでは、基本的に血液検査と超音波検査を行います。

各種感染症の検査、AMH検査(卵巣年齢を測る検査)、TSH検査(甲状腺異常がないか調べる検査)、子宮や卵巣・内膜の状態を確認する検査などが主な検査項目になります。

 

初診時は、「健康保険診療内でできる検査」を希望し、妊娠したいことを伝えれば、最低限の検査をしてもらえます。

 

もともと生理不順がある方は、妊活を始める前に一度受診しておく必要があります!

生理不順にはさまざまな要因がありますが、その一つに「無排卵」という可能性があるからです。

実は私自身もこの「無排卵周期症」と診断されたことがあります。

(そのため、10代の頃に基礎体温をつけていました)

 

無排卵周期症の場合、排卵がないため、妊娠を希望する場合は治療が必要です。

無排卵周期症を把握するためには、基礎体温を測ることが必須!

排卵が行われているかを知ることが妊活の第一歩です。

 

また、年齢が35歳以上の方は、タイミング療法ではなかなか授かりにくくなりますので、事前に婦人科で相談することをおすすめします。

男性不妊の原因とは?

近年「男性不妊」は少しずつ認知されてきましたね。

昔は、不妊の原因は女性にあると考えられていましたが、最近は違います。

 

男性不妊の原因には2パターンあります。

<先天性要因>

遺伝子的要因でうまく造精されていない状態

 

<後天性要因>

発育段階でうけた影響による生殖機能不全など

男性不妊の原因になる病気や症状もさまざまある為、「なかなか授からない」と感じる際は、夫婦一緒にクリニックへ相談にいきましょう。

 

不妊外来がある産婦人科、もしくは泌尿器科で検査が可能です。

自宅でできるセルフチェック【seem】

男性の妊活第一歩として、最近話題になっているのが自宅で手軽に精子の濃度と運動率を測定できる『seem』です。

 

専用キットと専用アプリを使用し、簡単に精子の状態を検査することができるツールです。

 

女性に比べ男性の方は、婦人科や泌尿器科に行くことに抵抗を感じるというかたは少なくないですよね。

 

そして「まさか自分が」と思う方も多いはず。

 

しかし、妊活は夫婦一緒に協力しながら行わなければならないものです。

 

 

seemを使用することで、お互いに妊活について意識することもできますし、妊活について話すきっかけにもなりますよね。

 

seemの使い方はとても簡単です。

下記の記事を参考にしてみてくださいね!

seem.life

妊活をはじめたらやるべき3つのこと【まとめ】

妊活をはじめたらやるべき3つのこと

  1. しっかりと記録をつけること
  2. 必要な栄養を知って、健やかな体づくりを
  3. 夫婦でお互いの体のことを知っておくこと

妊活を始めた時にやるべき3つのことについて、ご紹介しました。

 

妊活は始めたらすぐに授かる人もいれば、長く続けなければいけない人もいます。

 

できるだけ負担にならない期間に授かるためにも、まずは妊活を始める上で必要なことはしっかりと抑えておきましょう!

 

私自身も、しっかり基本を抑えて、赤ちゃんを迎える準備を整えていきたいです。

 

頑張りすぎずに、ゆるっと少しずつ始めていきましょう♪

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