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妊活中の「冷え」対策は必須!女性のからだが冷えやすい原因と冷えとり対策

妊活中に「冷え」は大敵?!女性のからだが冷えやすい原因と冷えとり対策

妊活中に「冷え」は大敵?!女性のからだが冷えやすい原因と冷えとり対策

肌寒い季節になってきて、夏場に比べて「冷え」を感じやすくなってきた方も少なくないのではないでしょうか?

 

女性で冷え性に悩む方は結構多いですよね。

私自身、30代になってから異様に冷えを感じるようになってきました。

 

妊娠中に「からだを温めて」はよく聞きますが、妊活中も「冷え」に注意するべき!ということを最近知りました。

 

この記事では
  • 妊活中に冷えてはいけない理由
  • 女性の体が冷えやすい原因
  • 妊活中にできる「冷えとり」対策

についてご紹介します。

 

妊活中も冷え大敵!!冬に備えて、しっかり冷え対策をしていきましょう!

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妊活中に「冷え」てはいけない理由

「そんなに薄着してたら、将来赤ちゃんできないよ」と耳にしたことはありませんか?

若い頃は新陳代謝もよく、「冷え」より「暑さ」に敏感だったように思います。

 

からだの冷えは婦人科系の症状に大きく左右しますよね。

例えば、生理中の腹痛にはカイロを貼って温めるという方も少なくないはず。

 

からだに冷えを感じると血液循環が悪くなり、虚血状態になります

子宮に必要な血液がうまく循環されないため、生理不順や生理痛を引き起こします。

 

血液の循環が悪い子宮だと、子宮内の血液の膜が薄くなるため着床が難しくなり、「不妊の原因になる」と言われています。

からだの「冷え」が与える影響

「冷え」に悩む女性は少なくないですよね。

「冷え」が与える影響は、からだのさまざまな部分に現れます。

<冷えが与える悪影響>
  • 免疫力が下がり、病気になりやすくなる
  • 自律神経が乱れ、イライラしやすくなる
  • 月経不順や生理痛になりやすくなる
  • 不眠、肩こり、頭痛などが起こりやすくなる
  • 抜け毛、白髪、肌の乾燥やくすみの原因になる

からだが冷えることによって、体調不調を感じる部分は多くなるということですね。

また、からだが冷えることで全身の新陳代謝が悪くなるので、美容の大敵にも繋がります。

「子宮が冷える」とはどういうこと?

「妊娠したいならまず腹巻を!」という記事を目にしたことはありませんか?

実は子宮は、太い血管に囲まれたからだの中で最も温かい場所にある器官です。

手足やおなかが少し冷えたからと言って、子宮そのものが冷えているわけではありません。

 

手足やからだに「冷え」を感じたくらいでは、子宮までは冷えていないということ。

 

しかし、からだが冷えることによる「体調不調」にはしっかり備えていきましょう。

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女性のからだが冷えやすい原因

女性のからだは男性に比べて、筋肉量が少ないですよね。

筋肉量が少ないということは、それだけ熱量が少ないということです。

 

筋肉量が少ない女性は、熱をつくるのも、熱を配るのも男性に比べると苦手。

 

ダイエットで食事制限をしたり、ガードルで締め付けたり、胃腸の働きを悪くするばかりか、熱をうまくつくれなくなり冷え性へまっしぐら…。

 

さらに、睡眠不足や運動不足、ストレスなどで自律神経が乱れている人も少なくありません。

「冷え」の原因になる生活習慣

冷える生活習慣がないかセルフチェック!

  • 朝食は食べないことが多い
  • 冷たい飲み物や食べ物を年中食べている
  • 運動不足である
  • 夜更かしや昼夜逆転の生活をしている
  • 入浴はシャワーのみ

これらの生活習慣はすべて!!「冷え」に繋がります。

  1. 朝食はなるべく食べる
  2. 温かい食べ物や飲み物を選ぶ
  3. こまめに運動をする
  4. しっかりと睡眠はとる
  5. シャワー浴ではなく、浴槽でしっかり温まる

実際、私はこの生活習慣に変えてから、「まったんが冷える」ということはほとんどありません。

 

毎日「浴槽でしっかり温まる」は本当におすすめです。

からだがぽかぽかになることで、睡眠も深くなったように感じます。

ストレス「冷え」にも要注意!!

実は最近、「ストレス冷え」に悩む人が増えているそう!

手足がなかなか温かくならない人は、自律神経の働きが乱れている可能性が高いです。

 

寒い場所から暖かい場所に移動しても、なかなか温まらない…というのは、血流の調節がうまくいっていない証拠です!

 

精神的ストレスの負荷が続くと、自律神経が乱れます。

適度なストレス解消やリラックスする習慣も必要です!!

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妊活中の「冷え」対策はこの3つの部分を重点的に!

冷えとり対策も最近は「温活」がはやっている影響もあり、さまざまなグッズが販売されていますよね。

 

一番冷えを感じやすい部分と言えば、「足先」や「指先」という方も少なくないはず。

血液の循環が悪くなったら、末端から冷えはじめますので、当然です。

 

でも、冷えはじめる前に温めるためにはどこを温めればいいの?と気になります。

 

最も温めたい場所は「お腹」です。

お腹は、たくさんの臓器や血液が集まっている体の中心。

冬になるとお腹にカイロを貼る方や腹巻を使う方も増えますよね。

 

 

また、自律神経が乱れている時は「首」を温めるのが効果的。

寒い季節は特に、交感神経が鎮まりにくいため、首を温めることで副交感神経の働きをサポートすることができます。

 

 

 

全身をしっかり温めるにはやっぱり、毎日のお風呂は欠かせません。

「冷え性」対策用の入浴剤もかなりの種類が販売されています。

日々の疲れ対策や、リラックスにも毎日の入浴はおすすめです!

 

 

 

妊活中は冷えないようにしっかり対策を!

これから本格的に寒い季節にはいり、からだも冷えやすくなります。

妊活中は、健康な体づくりは基本中の基本です。

からだの「冷え」からくる様々な体調不調に備えて、しっかりと冷え対策をしていきましょう!

<冷えないからだづくり>

  • 冷えの原因になる生活習慣を改善
  • ストレスを溜めない
  • しっかり体を温める

とっても簡単です!!!

 

温かくして、寒い冬を乗り越えていきましょうね♪

 

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