きみといっぽ。

~未婚シングルマザー的しあわせLife~

もう手遅れ?消費税増税前の住宅購入!8%で買うには?増税前後の住宅購入について

こんにちは!

アラサーシンママのkimiです^^

 

最近我が家は…

住宅展示場巡りをはじめました!

 

住宅展示場に行きだしたきっかけは、

家賃+光熱費の高さ!!

別記事で公開しようとは思っていますが…

 

家賃は81100円!

光熱費は先月5万円超!

 

▼節約に勤しんでいます▼

www.kimippo.com

 

相方さん…

「家賃8万も払うなら家買ったほうがいいよ」と

職場の先輩に言われたそう…。

 

最近は地元のフリー新聞にも

「月々3万円」という安価な建売住宅の広告が入っています。

我が家の家賃+光熱費の金額を考えたら…

家買ったほうが安くない?!

 

ということで、現在マイホーム計画が持ち上がっています。

マイホーム購入を考えた時に立ちはだかった”消費税増税”の壁!!

壁というほどでもないですが…

マイホームはお高いお買い物。

消費税といえども…安いに越したことない!!

 

今回は、消費税増税前の住宅購入についてお届け!

f:id:kimissmam:20190314232410p:plain

消費税増税はいつから?

もう、多くの人がご存知とは思いますが…

2019年10月より、消費税は8%から10%に増税されます。

8%から10%増税で、我々の負担はどれほど増えるのかご存知でしょうか?

年収 消費税8% 消費税10% 負担増分
~200万円 8.7万円 10.9万円 2.2万円
200万~300万 13.1万円 17万円 3.9万円
300万~400万 14.9万円 19万円 4.1万円
400万~500万 16.7万円 21.2万円 4.5万円
500万~600万 18.2万円 23.3万円 5.1万円
600万~700万 20.5万円 26万円 5.5万円
700万~800万 22.7万円 28.7万円 6万円
800万~900万 24.8万円 31.3万円 6.5万円
900万~1000万 25.3万円 32.4万円

7.1万円

消費税10%増税でいくらの負担増になる?年収別まとめ | お金のカタチ

 

上記の表は、年収毎に見た、年間の負担額です。

年収200万円未満で、年間の負担額2万2千円増!!

個人の金銭感覚にもよりますが、

年収200万未満での2万2千円の負担額増は大きいと感じます。

月額にして1833円。

年収200万円の人の3~5日分の食費に値しませんかね??

 

「たかが消費税」…されど消費税!

100円のものが108円。

100円のものが110円。

チリも積もれば…生活に直結する負担になることは否めません

[スポンサーリンク]

 

住宅購入にかかる消費税

さて、住宅購入にかかる消費税はいくらほどでしょう?

消費税は新築マンションや一戸建ての「建物」部分にかかり、販売価格は「税込み」で表示されます。

一方、「土地」や「個人が売り主の中古住宅」の売買には消費税はかかりません。

 

購入する建物にもよりますが…

一般家庭の住宅購入に関する費用は平均3000万円程でしょう。

 

純粋に、3000万円に10%の消費税をのせると…3300万円!

消費税はなんと…300万円!!

 

日本には年収200万円という世帯は1000万人以上いると言われている中で…

住宅購入にあたる消費税は300万円ですよ?!

私の去年の年収の1.5倍ですw

 

現状の8%の消費税だと…3240万円!

消費税は240万円となり、消費税増税における影響は+60万円となります。

 

60万円…

これも個人差があるかとは思いますが、決して小さい数字ではないですよね?

消費税8%で購入するには、いつまでに申込めばいいの?

はい!ここで、この記事を読んでいる方のほぼ全員が

「で、8%で購入するには、どうしたらいいの?」

って思っているはず。

 

消費税増税まで半年と少し。

マイホームを建てるとなると、注文住宅の工期は平均2〜6ヶ月間。

価格に比例すると言われていて、こだわりが多ければ多いほど!

工期は長くなります。

 

工期と消費税増税までの期間がちょうど同じ期間となっている今!

消費税増税の影響を加味したタイミングは購入する建物によって違います。

注文住宅(リフォーム)

住宅の引き渡しが2019年9月30日までに完了すれば、消費税は8%となります。

引き渡しが2019年10月1日以降の場合は消費税が10%です。

ただし、注文住宅の場合に限り、請負契約が2019年3月31日までに完了していれば、引き渡し時期に関わらず消費税は8%となります。

さらに、もし、請負契約が2019年3月31日以降になったとしても、消費税増税前(2019年10月1日)の場合は、消費税は8%となります!

新築分譲住宅・新築マンション

住宅の引き渡しが2019年9月30日までに完了すれば、消費税は8%となります。

中古住宅・中古マンション

消費税は、個人間売買の場合はかかりません。

個人間でも、不動産会社などの仲介がある場合は、2019年9月30日までに売買契約が完了すれば、消費税は8%となります。

不動産会社が売主の場合は、2019年9月30日までに引き渡しが完了すれば、消費税は8%となります。

 

※引き渡し…不動産の売買で、土地や建物の所有権を最終的に売主から買主へ移転すること。または、住宅を新築する際に、完成した建築物を建設工事やリフォーム工事の施工会社から建築主や依頼主へ引き渡すこと。

※売買契約…売主が特定の財産権を買主に移転することを約束し,他方,買主は売主に対して代金を支払うことを約束することによって効力を生じる契約。

[スポンサーリンク]

 

引渡しまでの流れは?

上記のとおり、「申込みの時期」というよりは、請負契約や売買契約、引き渡しの期間によって、消費税が変わってきます。

では、実際、消費税増税前に住宅を購入することが出来る流れはどのようになるのでしょうか?

注文住宅

購入したい住宅のイメージ展開や資金計画、土地探し、ハウスメーカー選定…などの事前準備期間(3~10か月程度)を省いた流れは以下の通りです。

  1. 土地購入・契約
  2. プランニング・設計
  3. 建築請負契約
  4. 住宅ローン申し込み
  5. 施工
  6. 引き渡し

プランニング・設計の後、建築請負契約を2019年3月31日までに交わすことが出来れば…消費税は8%確定です。

う…う、う、う!!

はい、そうです。あと半月後…。

我が家は既にアウトーーーーーーー!!w

新築分譲住宅・新築マンション

注文住宅に比べると、その期間の差は歴然!!

  1. 売買契約
  2. 住宅ローン申し込み
  3. 必要書類等の準備
  4. 購入物件の完成検査
  5. 決済
  6. 引き渡し

新築分譲住宅・新築マンション購入の場合は、売買契約を2019年9月30日までに済ませれば、消費税8%なので、あと半年の猶予があります。

中古住宅・中古マンション

不動産会社による買取再販の物件であるか、売主が個人の物件であるかで変わってきます。

個人間では消費税はかかりません。

不動産会社による買い取り再販物件の場合は、

新築分譲住宅・新築マンション同様…

  1. 購入申し込み
  2. 手付金の準備
  3. 売買契約
  4. 住宅ローン申込み
  5. 決済
  6. 引き渡し

中古住宅・新築マンション購入の場合も、売買契約を2019年9月30日までに済ませれば、消費税8%なので、あと半年の猶予があります。

住宅購入の際の必要経費は住宅購入費だけではない!

住宅購入となれば、住宅費用だけをついつい考えてしまいがちですが…

もちろん、その他もろもろ諸経費がかかってきます。

仲介手数料、引っ越し費用、新しい家具の購入…

それら全てに消費税がかかります。

 

さらに、住宅購入にはかかせない、住宅ローンにもその影響があります。

住宅ローンには減税措置がある?!

住宅ローン減税をご存知の方は多いはず。

現行では、購入から10年間(毎年、全10回)、年末の残高の1%が控除される仕組みになっています。

10%への増税後は、10年から13年に延長されることになっています。

ただし!

延長される3年間は、建物価格の2%の3等分と借入残高の1%のどちらか少ない方の金額というものになっています。

住宅ローン控除(減税)の図解解説と減税額早見表 2019(H31年)-わかりやすいシミュレーション

すまい給付金の対象拡大!

すまい給付金とは、消費税増税による負担を緩和するための制度です。

現行8%での対象は、年収510万円以下・最大30万円となっています。

増税後10%では、この対象が拡大され、収入額の目安が775万円以下・最大50万円となります。

すまい給付金とは|すまい給付金

増税前or増税後…どちらがお得に住宅購入できる?

増税前と増税後の消費税を単純計算で比較して、

3000万円の住宅購入の場合、約60万の差額が出る!と冒頭で記載しました。

しかし…

増税後の減税措置やすまい給付金を加味すると、

その額は、「増税分をリカバーできる金額になる」と言われています。

ただし!

どちらも様々な条件がある為、一概には言えません。

 

住宅購入借入金額が少ない方は、住宅ローン減税が3年延長されたところで、その金額は大した額ではないでしょう。

年収775万円以上の方は、すまい給付金支給対象外!となります。

よって、以上に当てはまる方は…住宅購入は増税前のほうが良いかもしれません。

[スポンサーリンク]

 

まとめ

住宅購入は人生においても大きなお買い物。

たかが消費税、されど消費税。

たかが2%、されど2%。

購入のタイミング次第で、車が1台買えちゃうくらいの差額が出ます。

 

「夢のマイホーム」なんてこれっぽっちも頭になかった私。

増税前のまさかのタイミングで「マイホーム計画」が持ち上がり、てんやわんや。

 

『少しでも損したくない!!』という思いで、増税前後の住宅購入について調べました。

 

ま、結果…。時すでに遅し!!

と一瞬思いましたが、これはこれでタイミングだったのか、と納得。

もう少し早い時期だったら、焦って後悔していたかもしれませんし。

 

大きなお買い物だからこそ、慎重に。

後悔しないマイホームを!

 

引き続き、マイホーム計画については書きたいと思います♪

では!!

 

▼あわせて読みたい▼

www.kimippo.com

www.kimippo.com

www.kimippo.com

 

★ランキング参加中!

ぽちっとして頂けると励みになります♡

にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ  

★こんなブログですが…読者購読してもらえたら嬉しいです!