きみといっぽ。

~未婚シングルマザー的しあわせLife~

【マイホーム】子ども部屋の役割を考える。「子ども部屋は必要なの?」成長に合わせた環境づくり。

こんにちは!

アラサー元シンママのkimiです^^

 

以前、我が家が平屋にした理由でも軽く触れた子ども部屋問題。
www.kimippo.com

注文住宅を建てることが決まった際、間取りを考える上でも重要なのが

「子ども部屋をどうするか?」というご家庭も少なくないはず。

 

最初から独立した部屋を作るのか?

いずれは個室に間仕切るような広い空間を作るか?

どれくらいの広さがあればいいのか?

 

今回はそんな悩みが多い子ども部屋について深堀り!!

f:id:kimissmam:20190529103201j:plain

子ども部屋の役割とは?「子ども部屋は必要なの?」成長に合わせた環境づくり。

夫婦間でも異なる「子ども部屋」の考え方

そもそも「子どもに個室を必要なのか?」というのは、

ご夫婦でも意見が分かれることもあるのではないでしょうか。

というのも…

兄弟が多く、部屋数が少ない家だった場合、

そもそも「自分の個室はなかった」っていうパターンも多いです。

兄弟が少ない、もしくは兄・妹のような異性の場合、

個室を与えられている傾向が強いです。

 

我が家の場合も

主人は「個室はなかった」人、私は「個室があった」人。

「自分の部屋」に対する思いや考え方が異なります。

子ども部屋は与えるべきなのか?

結論から言うと「子ども部屋は必要」だと思っています。

理由は…

子どもの心身の成長、思春期などに合わせて、

親が子どもに対して「個人を尊重する」姿勢は必要だからです。

 

幼児期や小学校低学年期は、親と一緒に身仕度やワーク(宿題など)を行うことが多く、その中で生活リズムを整えます。

「今日1日何をするのか?」「これをするために何が必要か?」

は、基本…親がリードして決めています。

 

小学校高学年期に入ると、親から離れて「自分の時間を自分で決める」場面も増えていきます。

その中で、自分の生活リズムや生活スペースを自身で整えていく必要が出てきます。

その様子を見守りながら、子どもの独立に向けた手助けを行うのがベストかな…と考えます。

 

一概に「一人一部屋必要」ということではなく、

兄弟部屋でも「互いに助け合いながら共生する」ということは学べます。

 

子どもに対して生活の中で何を学んでほしいか…

という点でも家庭により「子ども部屋は必要なのか?」は異なります。

[スポンサーリンク]

 

子ども部屋の役割とは?

子ども部屋の役割と言えば…

  • 勉強する
  • 遊ぶ
  • 寝る

だいたいこの3つが主に考えられます。

 

最近では「リビング学習が良い!!」ということで、リビングで勉強する家庭も多いようです。

我が家も私のワークスペース兼娘のスタディスペースとして、リビング横に大きな造作デスクを作りました。

小学生のうちは…一緒に学習したいと考えています。

 

中高生にもなると、「一人で集中したい」ということもあると思います。

そうなってくると、自室で勉強するスペースが必要になります。

 

小学校低学年まではどちらかというと「遊ぶ」ことが子ども部屋の主な役割ではないでしょうか。

我が家の娘も部屋一面…おもちゃ、おもちゃ、おもちゃ…です。

これは、親都合もありき…(基本リビングにおもちゃを置きたくない)

www.kimippo.com

 

子どもの独り立ちの第一歩として、多くの親が考えているのが「一人寝」

 一人寝を始めるタイミングとして一番多いのが「小学生に上がる時」のようです。

 

我が家の娘は5歳…来年小学校入学ですが、

自我がしっかりしてきたとはいえ、まだまだ甘えん坊。

「本当に一人寝出来るの?」と思ってしまいますが…

 

だからこそ!

そのタイミングで一人寝を促すのが良いらしいのです。

「寂しくなったら甘えて親と一緒に寝ることが出来る」年齢こそ、一人寝のはじめ時。

「ママ、寂しいから一緒に寝よう?」って毎晩言われそう^^;

 

一人寝が出来るようになると、「子ども部屋としてやっと生きてくる」…気がします。

子ども部屋のベストな広さ

子ども部屋にどんな役割を持たせるか?でその広さは若干変わります。

 

勉強する…のであれば、学習机やデスクスペースが必要です。

身支度するものも自室に…ということであれば、クローゼットなどの収納も必要。

ベッドはセミシングルタイプでも幅80~90㎝、長さは195㎝あります。

 

子ども部屋のベストな広さ…と言っても、

その家の広さも異なる為、一概には言えません。

 

広めの子ども部屋だと6帖、

最低限の広さと考えると4.5帖、

4帖を切るコンパクトな子ども部屋もあります。

 

今はロフトタイプの子ども用ベッドもあるので、

コンパクトな空間でも機能をしっかりと持たせることも可能です。

 

例えコンパクトだとしても、子ども自身はそれに適応していくので意外と苦にならないという意見もあります。

我が家の子ども部屋の広さ

↓は我が家の子ども部屋の間取りです。

左は娘の部屋。右は将来子どもが増えたら子ども部屋になる予定のランドリールーム。

f:id:kimissmam:20190529094940j:plain

子ども部屋の間取り

広さはクローゼット部分を除いて4.8帖です。

シングルベッド・デスクを置くことも可能な広さ。

 

子ども部屋で主人と意見が異なった点は

  • 鍵をつけるか
  • テレビアンテナをつけるか

主人は「どちらも必要」派、私は「どちらも不必要」派。

 

基本、リビングで皆で過ごす時間を優先したいと考えている私。

テレビなんか置いて、鍵までつけてしまったら「引きこもる」んじゃないか?と考えたからですw

 

鍵なんかなくても思春期ごろになれば、ノックして「入るよ~」と声を掛ければいいだけの話。

自室にテレビ必要なし!!(といいながら、主寝室にはしっかりテレビあるw)

 

将来子どもが増えた場合の一部屋には、クローゼットはつけませんでした。

もし必要になった場合に対応できるように、天井補強だけはお願いしました。

[スポンサーリンク]

 

子どもの成長に合わせた環境づくり

家族の在り方を考えた時、家族によって考え方は様々です。

一概に「こうするべき!!」とは言えませんが…

子ども部屋には

自主性を育てたり、多感な思春期・反抗期を過ごすための居場所など、担える役割も多いです。

自分の物を管理したり、自分の空間を活用することも生活の中で身につけることが出来ます。

子どもの成長に合わせて、環境をつくってあげることも必要ですね!

 

いつかは「全てを共有することは出来なくなる」と考えると、親として寂しい気もしますが…子どもの成長を見守れる家にしたいなぁと改めて思いました^^

 

▼あわせて読みたい▼

www.kimippo.com

 

★ランキング参加中!

ぽちっとして頂けると励みになります♡

にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ  

★こんなブログですが…読者購読してもらえたら嬉しいです!