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パソコンひとつで在宅ワーカーに!どんな仕事でいくら稼げる?【在宅ワークの種類と選び方】

主婦がパソコンで在宅ワークするには?仕事内容と選び方、報酬はいくら?

パソコンひとつで在宅ワーカーへ|どんな仕事でいくら稼げるの?【在宅ワークの種類と選び方】
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昨今は「働き方改革」など、働き方の多様化を進める動きが盛んになってきましたよね。

「在宅ワーク」と聞いて、一昔前のような「怪しさ」や「違和感」を感じる人も少なくなってきたのではないでしょうか。

 

特に女性は、結婚や出産、育児などの都合で、なかなかキャリアを継続できない場面もあります。

 

私自身、子供の小学校入学を機に、派遣のフルタイム勤務から在宅ワーカーにシフトチェンジし、現在は「ライター業務」と「ECサイトサポート業務」を行っています。

まだまだ手探りな部分もありますが、収入を得られるようになってきました。

 

この記事では
  • パソコンを使う在宅ワークはどんなものがある?
  • 在宅ワークではどれくらいの報酬がもらえる?
  • 在宅ワーカーの就労形態とは?

といった「在宅ワークをはじめてみたい」と考えている方の疑問にお答えします。

 

簡単にはじめられるもの~これまでのお仕事経験が活かせる職種までご紹介しています。

ぜひ、最後まで読んでみてください♪

在宅ワークをはじめるママが急増!その理由とは?

ママが在宅ワークをはじめる理由とは?

出産を機に「退職」や「育休」を選択する女性は少なくありませんよね。

子育てママが仕事を再開するタイミングは大きなターニングポイントです。

 

私自身も子育てと仕事を両立してきましたが…想像以上に大変でした。

子育てをしながら、仕事や家事という無数のタスクに追われてしまい、常にスイッチを切れない状況が続いていましたね。

 

外で働く場合でも、在宅で働く場合でも、それぞれ子育てと仕事の両立という問題は避けては通れません。

 

しかし、実際に在宅ワークにシフトチェンジした今、私は『もっと早い段階で在宅ワークにシフトすべきだった』と思っています。

自宅で働くメリット

自宅で働く最大のメリットは、「無駄な拘束時間がない」ということです。

外に出て働くとなると、通勤時間や勤務前の準備時間など、さまざまな時間がかかります。

 

その分、在宅ワークでは

  • 通勤する必要がない
  • お化粧や身支度は最低限
  • 休憩時間も自分で決める

ため、無駄な拘束時間がありません。

 

在宅をはじめてから、ほとんどスッピン…なのもどうかと思う時もありますが(笑)

化粧品などのコストもかからなくなり、私的には一石二鳥です!

 

お昼ごはんなども、自宅にあるものを適当に食べてます。

もちろん、調理はしません(笑)

夕飯の残りものや、子供が残したおやつなど…。

昼ごはんにもコストがかからないので、小銭がなくなる頻度も減ったように感じます!

 

わが家の娘はもう6歳になる歳ですので、ほとんど発熱や感染症も少なくなりましたが、3歳までは本当に発熱や感染症が多い子供でした。

 

子育てママが外で働く時に一番「ツライ」と感じる場面は、やはり子供の病気などでの「遅刻・早退・欠勤」ですよね。

子供の病気は1日で治るものもあれば、数日~1週間近く登園できないものもあります。

 

でも実際、感染症にかかっている子供って元気だったりする場合も少なくありませんよね。

そんな時、在宅ワークであれば、自宅看護しながら仕事をすることが可能です。

そういった面でも、子育てママこそ在宅ワークという選択肢を検討すべきだと思っています。

自宅で働くデメリット

自宅で働くデメリットは、「人とのコミュニケーションが極端に減る」ということです。

自宅~保育園の送り迎え~買い物…という、家族のみのコミュニティになる可能性も大。

 

実際、私もほとんど毎日家族としか対面のコミュニケーションはとっていませんね。

元々、そういった対人コミュニケーションが嫌いなわけでもないですが、「一人が苦痛」という性格でもない為、成り立っているのかもしれません。

「一人でいるとつらくなる」

「外でのコミュニティを大事にしたい」

という思いが強い場合は、ここはデメリットではないでしょうか。

 

ただ、子育てママはそもそものコミュニティの場が少なくなりますし、最近は様々なコミュニケーションツールもあるので、そこまで苦痛に感じる方は少ないように思います。

 

また、自宅で働いていると「時間がある」と思われがちです。

勤務場所が自宅というだけで「仕事している」ことには変わりないんですが…。

ある程度の自由度はあるにしても、仕事をしている時間はできるだけ仕事に集中できる環境を整えられるといいです!(周りの理解や協力は必要)

パソコンでできる在宅ワークの種類とは?

パソコンでできる在宅ワークの種類とは?

実際に「在宅ワークはじめたい!」と思っても、その種類はさまざまです。

特別なスキルがなくてもはじめられるものもあれば、今までの仕事を活かせる業務まで!

パソコン一つでできる仕事について、ご紹介します。

 

選ぶ基準は人それぞれですが、

  • 継続して続けていくことができるか?
  • 報酬は見合っているか?

などは働きながら適宜考える必要があります。

 

その辺も踏まえながら、自分にどの職種が合っているのか検討してみてくださいね!

WEB制作・システム系

在宅ワークで生計を立てる方に多いのがこのWEB制作・システム系です。

いわゆるプログラミングなどの専門技術を持った人がメインで働いていますが、数か月で学べる知識で作業できる簡単なコーディングなどもあります。

仕事内容
  • サイトの制作やバナーデザイン
  • SEO対策
  • WEBシステムの開発
  • プログラミング
  • アプリの開発
  • プロジェクトマネージャー
  • デバッカー
  • 広告運用

メリット:納期が長く、高報酬。職種がさまざまでリモートワーカーが多い。

デメリット:専門性が高いため、問題にぶつかった時の解決力やコミュ力が必要。

<平均報酬>

時給:2,000~3,000円

固定:100,000~300,000円

デザイン系

クリエイティブな仕事に興味がある方や、これまでの仕事経験で専用ソフトを扱ったことがある人は比較的はじめやすいです。

広告バナーデザインや商品パーケージ、パンフレットのデザイン、WEBサイトデザインなど、業務も様々です。

仕事内容
  • グラフィックデザイン
  • WEBデザイン

メリット:クリエイティブな仕事なので、案件毎にやりがいがある。

デメリット:専用の画像ソフトなどの知識・準備が必要。

<平均報酬>

時給:2,000~3,000円

固定:30,000~100,000円(単発受注)

ライティング系

在宅ワークで安定的な報酬を得たいと考える方がはじめやすいのはライティング系です。

商品レビューや地域の情報、ニュースなどの情報を記事にまとめます。

「初心者歓迎」で出ている案件も多く、継続的に案件を受注することも容易です。

仕事内容
  • ウェブライター
  • コピーライター
  • シナリオライター
  • 編集者
  • テクニカルライター

メリット:特別なスキルがなくてもはじめやすい。

デメリット:誰でもできる分、報酬は低め。

<平均報酬>

文字単価:0.2~2円

1記事あたり:800~2,000円(専門性のある内容だと更に高単価)

ビジネス・事務系

企業から人手不足部分のみ、在宅ワーカーへ外注する案件が増えてきています。

人事・経理・総務などの案件も、一定の知識があれば受注することは可能です。

今までのスキルなども考慮してもらえ、収入を安定的に得ることができます。

仕事内容
  • カスタマーサポート
  • 資料作成
  • 翻訳業務
  • 秘書
  • コンサルティング
  • マーケティング
 

メリット:今までの経験を活かせる。時給案件など安定的に報酬をもらえる。

デメリット:働く場所が自宅というだけで、結構時間に拘束される。

<平均報酬>

時給:900~1,500円

固定:80,000~150,000円

マルチメディア系

デザインと同じく、クリエイティブな仕事に興味がある方やこれまでに経験がある方におすすめなのがマルチメディア系です。

動画の作成や編集などはこれからさらに需要拡大が予想されるので、在宅で安定的に案件を受注することができます。

仕事内容
  • 動画の作成・編集
  • 画像の加工・画像素材の提供
  • 写真撮影
  • 編曲・楽曲制作
  • ナレーション

メリット:もともと知識や技能がある人は楽しい。高報酬。

デメリット:専門スキルや機材等が必要になるケースが多い。

<平均報酬>

時給:2,000~5,000円

固定:100,000~500,000円

タスク・作業系

専業ではなく、副業でパソコンでの在宅ワークをはじめたいという方は、タスク・作業系がおすすめです。

案件も多く、時間に拘束されずに短時間でこなせるため、隙間時間などで取り組むことが可能です。

仕事内容
  • モニターアンケート
  • レビュー投稿
  • テープ起こし
  • データ入力
  • リスト作成
  • ECサイトへの出品代行業務

メリット:難易度が低く、はじめやすい。

デメリット:報酬が低め。専門性を持ちたい方にはおすすめしない。

<平均報酬>

単発:1~500円

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在宅ワーカーの就労形態とは?

在宅ワーカーの就労形態とは?開業届は出すの?

在宅ワーカーの就労形態は

  • 業務委託
  • アルバイト、契約、正社員

の2パターンがありますが、クラウドソーシングサービスで受注する場合の大半が業務委託となります。

 

業務委託とは…

企業に直接雇用されるのではなく、企業より業務の依頼を受けて働くことです。

つまり、福利厚生などを受けることができません。

しかし、自分のスキルや実績に応じて報酬の交渉ができるため、企業に直接雇用されるよりも、高額収入を得られることもあります。
また、自分のライフスタイルを大切にしつつ、希望の収入を叶えることもできる働き方です。

開業届の提出が必要になる場合

在宅ワークをはじめて、

  • 月に3~4万円の収入がある
  • 安定利益が年収38万円を超える

場合は、開業届をだしたほうがいいです!

 

個人事業主となると、諸々の手続きも自分で行う必要があります。

「個人事業主になる!」と思うと、ちょっと大それたことのように感じますが、主婦でも簡単に個人事業主になることができます。

 

開業届を簡単に出せる無料ツールもあります。

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個人事業主になるメリットは、「青色申告」できることです。

一般的な「白色申告」だと、年間の基礎控除額は38万円ですが…

「青色申告」になると、10万or65万が基礎控除に加算され、年間の控除額が増えます。

 

今回は難しい話は省きますが…

開業届を出して個人事業主になれば「利益」を守ることができる!!ということです。

 

また、子供が保育園などに通っている場合、就労証明が必要になります。

業務委託の場合、就労証明を出してもらえる可能性は低いため、個人事業主として申告したほうがいいです。

 

在宅ワーカーの保育園事情なら下記の記事が参考になりますよ♪

kureyonblog.com

確定申告も自分でする必要がある

在宅ワークをはじめると、確定申告は自分で行う必要があります。

「お小遣い程度だし」と誤った認識でいると、あとから嫌な思いをする可能性も!

 

在宅ワークで安定収入を得たいと考えている場合は、最低限の税金に対する知識も知っておく必要があります。

 

厚生労働省から「在宅ワーカーのためのハンドブック」が出ています!

在宅ワークをはじめたら、一度目を通しておきましょう。

www.mhlw.go.jp

 

また、「確定申告なんてやったことないからわからないよ!」という方は、ネットのサービスを使うことをおすすめします。

必要事項だけ入力すれば、簡単に確定申告できるツールになっています。

在宅ワークをはじめた際は、ツールについても検討しておきましょう。

個人事業主の確定申告なら! ≫

クラウドソーシングサービスを利用しよう!

主婦におすすめのクラウドソーシングサービス3選

いざ、在宅ワークをはじめようと思っても、在宅ワークを紹介してもらえる場所がないと探せませんよね?

私自身もクラウドソーシングサービスを利用して、固定案件と単発案件を受注し、在宅ワークを行っています。

クラウドワークス

最近はコマーシャルでも見かけるクラウドワークス。

日本最大級のオンラインお仕事マッチングサイトです。
エンジニア・デザイナー・ライター案件を中心に、多彩な業務があり案件数もダントツに多いです。

 

気軽に始められるタスク系の案件も種類、数ともに豊富で、ライター系案件も「初心者歓迎」のものが多いです。

「在宅ワークってどんなものかな?」「とりあえずやってみたい!」という方にもおすすめです。

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ママワークス

ママが働くことに特化したお仕事マッチングサイトです。

空いた時間に効率よく稼ぎたいという主婦の方におすすめの在宅ワークや時短勤務のお仕事情報が多数掲載されています。

在宅ワークだけでなく、正社員や契約社員としてリモートワーク案件なども掲載されているので、就労形態の選択肢が持てるという点もメリットですね。

 

ママに特化しているので、「ママだからこそお願いしたい!」という求人も多くあります。

「そろそろ仕事をはじめたいな」と考えてるママ必見の求人サイトです!

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サグーワークス

ライター案件を中心に、在宅ワークをはじめたいならサグーワークスがおすすめです。

記事作成案件に特化したクラウドソーシングサービスになっており、比較的記事作成しやすい内容が多いです。

 

「実績を積む」といった意味でも、はじめやすい案件が多いので、「ライティング案件に取り組みたいな」と考えている方はサグーワークスも登録しておきましょう!

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クラウドソーシングサービスは、登録したからといって、強制的に仕事をしなければいけないわけではありません!

しかし、登録後じゃないとお仕事をはじめられませんので、そこは要注意!

 

また、クラウドソーシングサービスを利用すれば、報酬未払いなどのトラブルを防ぐこともできるため、在宅ワークをはじめる場合は、クラウドソーシングサービスを利用しましょう!

 

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