きみといっぽ|元シンママの育児とママライフを楽しむブログ

元未婚シングルマザーが綴る!子育て・ママ美活・暮らしに役立つ情報!ママをもっと楽しみたい!

*゚*。*⌒* オススメ記事 。*゚*⌒*゚*。*

夏に流行る子供の感染症と対策とは?|プール開き後に注意するべきこと

保育園で夏に流行する感染症と子どもの健康管理

保育園のプール開きが終わったら。気をつけたい感染症と健康管理

まだまだ梅雨が明けきれない7月上旬。

保育園や幼稚園、小学校などではプール開きが行われるところも多いのではないでしょうか。

 

プールが始まると同時に、

保育園ではプールカードの記載なども始まりますね!

 

夏の感染症といえば
  • 手足口病
  • プール熱(咽頭結膜熱)
  • 流行性角結膜炎
  • とびひ

などがありますが、その感染症を貰うリスクも高まります

 

「次から次に病気にかかって仕事に行けない」

とワーキングマザーの悩みも増える時期。

 

今回は、保育園などに通う子どもが貰ってきやすい夏の感染症とプール時期における健康管理についてご紹介します。

[スポンサーリンク]

 

夏に気をつけたい子供の様子とは?

プールが始まったら、いつも以上に子供が朝起きた時の状態を確認するようにしましょう。

  • 機嫌は悪くない?
  • 体温は高くない?
  • 食欲はある?
  • 目やにや目の充血はない?
  • 便は柔くない?
  • 湿疹は皮膚だれはない?

水遊びは、大人でも体力を使います。

子どもも普段の園生活よりも体力を使い、体に疲れが溜まります。

「いつもと様子がちがうな」「少しきつそうだな」

と感じたら、その日のプールはお休みするようにしましょう。

子供にこんな症状が出たら要注意!

次の症状が現れたら、迷わずプールをお休みし、状態によっては小児科受診を検討してください。

手足口病の症状

毎年夏になると乳幼児を中心に大流行する手足口病

症状は…

  • 手のひらや足、口腔内に水泡性の湿疹ができる
  • 発熱・咳・鼻水などの風邪症状が出る

発熱しない場合が多いため、気付かないうちに感染拡大させてしまいます。

のどに痛みを感じ、食事や水分がうまくとれなくなる場合があります。

「何か湿疹が出来ている」「食欲がないのかも」

と気づくことがあれば、保育園で相談してみましょう。

[スポンサーリンク]

 

プール熱の症状

プールの水を介して感染する三大夏風邪のひとつにプール熱があります。

潜伏期間が2~14日と長いため、感染が広がるリスクが高い夏風邪です。

症状は…

  • のどの痛み
  • 目の充血や涙目
  • 39度前後の高熱
  • 食欲不振

プールが始まった時期の朝の目やに・充血には充分気を付けてください。

結膜炎に感染している可能性大。

プール熱は高熱が1日~1週間程続きます。

発熱がある場合は、小児科を受診しましょう。

とびひも放置しないで!

子どもは「ちょっと蚊に刺されただけ…」かと思いきや、化膿して悪化するケースが少なくありません。

皮膚表面の小さな傷から細菌が侵入してできる感染症がとびひです。

酷くなると粘液が皮膚表面を覆ってじゅくじゅくとしたただれが広がります。

軟膏と抗菌薬の内服で治療を行います。

「とびひ」という名の通り、皮膚のバリア機能が低下している他の子どもにもあっという間に感染してしまいます。

とびひの症状が出たら、適切な治療を行いましょう!

また、子どもがとびひになるリスク低減の為にも、虫刺されなどへの予防もしっかり行いましょう。

[スポンサーリンク]

 

夏はいつもより十分な睡眠を!!

水遊びはいつも以上に体力を消耗します。

体力を使う時間が多くなるということは、体力を補充する時間も比例して多くなります。

普段7~8時間の睡眠の場合、プール時期には8~9時間など、少し体を休めるサイクルを見直すことが必要です。

睡眠不足になると
  • 体のだるさ・不調
  • 情緒不安定
  • 疲れやすい
  • 体温調節ができない

…などの症状が出てきます。

ちょっとした不調が感染症や、水の事故にも繋がりかねません

集団生活では「うつさない」ことが大事

集団生活では「それぞれが意識」して「それぞれが予防」することが大事。

「また保育園の感染症もらってきた」と落ち込む前に、

子どもの体力向上や健康管理など、家庭で出来る対策も行うべき。

 

子どもが熱を出したり、感染症にかかったりして困るのはどこの家庭でも一緒です!

 

もし、自分の子が感染症にかかったら…「うつさないこと」が大切です。

感染症を蔓延させない為にも、子どもの健康管理は欠かせません。

普段の生活を見直しつつ、症状が現れたら登園しない!を徹底しましょう。

 

感染症になった場合の対策も各家庭で決めておきましょう!

 

▼あわせて読みたい▼

www.kimippo.com

www.kimippo.com

www.kimippo.com

 

★ランキング参加中!

ぽちっとして頂けると励みになります♡

にほんブログ村 子育てブログ 未婚シングルマザー育児へ  

★こんなブログですが…読者購読してもらえたら嬉しいです!