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【ラン活】ランドセルの購入は夏までに!適切なランドセルの選び方とは?機能はどこを見たらいいの?

5月も終盤…あっという間に今年も半分が過ぎようとしています。

我が家のお嬢さん…来年小学生だよ!

 

「ランドセルどうしようか~?」なんて

ゆた~っと構えている私。

 

全然、明確にいつまでに決めようとかなかったのですが…

ランドセル購入時期のピークは7~8月だって言うじゃないですか!!

しかも、

大半の親がその1か月前からカタログを取り寄せたり、

展示所や販売店に足を運んでいるとか…><

 

え!?もう…来月じゃん!!

ってことで、今回は私のような”焦りモード”ママ&パパに向けて♪♪

ランドセル選びに知っておきたい基準をお届けします。

ランドセルの購入は夏までに!ラン活はじめよう!

【ラン活】ランドセルの購入は夏までに!ラン活はじめよう!

重視したい機能とは?

自分が鞄を購入するとき、どんな点を重視して購入しますか?

ブランド?デザイン?収納力?耐久性?

高い鞄を購入するとき、デザイン性が良くて、機能性に優れている!!点を考えて買う方は多いはずです。

では、ランドセルはどのような点に気を付けて購入するべきでしょうか?

耐久性・丈夫さ

ランドセルは基本、6年間使用するもの。

しかも、使用するのは子ども!!となると、耐久性に優れていることに越したことはありません。

6年間使っていると、どんなに丁寧に扱っていても、劣化によるキズや傷み、型崩れは避けられませんよね。

雨の中帰宅することもあるし、防水機能も必要です。

軽さ

最近では「起き勉禁止」という学校も多いとか…。

授業で使う教科書やノート、筆記用具やその他様々なものを毎日背負う訳です。

そうなると…ランドセル自体が重いなんてもってのほか!!

大人でも肩が凝ってしまいそうな重量を子どもが毎日持つとなると…

軽いことも重要!!

収納力

教科書やノートはもちろん、水筒なども持っていくことが考えられます。

ただ大容量がいい!!という訳ではなく、きちんと収納できることは自己管理にも繋がるため、収納力も機能的である必要があります。

「いっぱい入れられる」点だけを重視してしまうと、詰め込みすぎて重くなる…というデメリットも…。

子どもの体への負担も考慮しながら、収納力も見ていく必要があります。

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男女別人気のカラー

最近のランドセルはカラーも豊富で、親も子供も目移りしてしまいますよね。

私の時代はかろうじて、女の子の選択肢に赤とピンクがあった程度です。

男の子は黒一択!!

最近の人気カラーはどうなっているか気になりますよね。

男の子

  1. 黒(7割程度)
  2. こげ茶

未だに「黒」がダントツ人気!

近所を歩いている小学生の男の子も「黒」が多いです。

女の子

  1. 赤(2割)
  2. 桃(2割)
  3. 紫(2割)
  4. 水色
  5. こげ茶

「赤」が1位ではありますが…若干の差で桃、紫も同じくらい人気です。

女の子のほうが「色んなカラー持ってるな~」という印象は強め。

因みにわが子も紫(ラベンダー)を希望しています。

ランドセルメーカー別 口コミ

「天使のはね」機能が人気のセイバン

肩ベルトに独自の”はね”を採用し、肩への負担を減らしています。

本体部分にも強くて硬い芯材を使用していて、ランドセルの耐久性も抜群。

背負いやすくて丈夫なのが特徴。

価格帯

50000~90000円程で、人気モデルは7万円台。

従量

1100~1200gのモデルが揃っています。

天使のはね効果で体感は変わるようです。

口コミ

実際に手に取り、触ってみて、軽くて丈夫そうだと感じた天使のはねに決めました。

実際買ってみた今、教科書がいっぱいに詰まったランドセルを見る度、「ランドセルは軽さが大事」といつも思います。

ランドセル通販の【天使のはねストア】セイバン公式オンラインストア

「安ピカッ」機能で安全面に考慮したフィットちゃん

CMでお馴染みのフィットちゃんでは、ランドセルのフチが光るデザインが人気。

60M先でも視認出来るのは、安心です。

研究と改良を重ねた背カンは、ランドセルの重さが肩以外にも分散するように作られています。

価格帯

39000~97000円程で、人気モデルは7万円台。

従量

1100~1500gのモデルが揃っています。最軽量モデルは1100g。

口コミ

フィットちゃんは「背中のフィット感が高い」と聞き、展示会で実際に子供に背負わせると、たしかに肩の負担が小さいよう。色も淡いピンク色だし、「フィットちゃん」という名前もかわいいく、本人も気に入っている。

フィットちゃんランドセル 公式サイト

カラーが豊富なイオン

イオンのランドセルは24色とカラーバリエーションの豊富さが人気。

一般的なランドセルの小マチと比べ、人気の「みらいポケット」は、8センチまで広がります。

上履きや給食袋などもすっぽり収められると人気が高い機能です。

価格帯

32000~81000円程。

他ブランドとのコラボ商品など多彩なバリエーション通り、価格もまちまち。

従量

1070~1330gのモデルが揃っています。

人気モデルの「わすれナイン」は1210g。

口コミ

イオンのランドセルは、3万円以下のわりと安い値段でありながら、色のバリエーションが豊富なので購入を決めた。またA4クリアファイルがすっぽりと入るところも、大きなポイントだった。

イオンのランドセル | かるすぽランドセルは大容量なのに軽い

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豊富なデザインが魅力の萬勇鞄

素材に合わせた刺繍や個性的なステッチデザインのカッコ良さが人気。

安心の6年間アフターサポートもついており、手作りでありながらも品質は高く、良心的な価格設定です。

価格帯

58000~98000円程。

デザインや革質によっても異なります。

参考:パルファム

人工皮革:59,400円
牛革:68,040円

従量

1200~1500g。

使用する素材により、重量が異なります。

口コミ

選んだのは牛革で茶系のもので、娘の意見も入れてピンクゴールドのフチ取りがあるものにしました。娘は「茶色とピンクがキレイ」といい、かぶせの裏のデザインなども見て「スゴい!」と大喜び!

ランドセルの萬勇鞄 | 手縫いの手作りランドセル

プレミアム感が売りの黒川鞄

創業120年を誇るメーカー。最高級の天然皮革で作るランドセル。

10万円以上するランドセルを販売していますが、即完売するほど大人気。

工房系ランドセルは重くなりがちですが、

「はばたくランドセル」という機能で、子供の負担をかなり軽くています。

価格帯

62000~213000円と幅がかなりあります。

人気モデルは14万円台と他メーカーと比べても圧倒的。

従量

1380~1680gのモデルが揃っています。

やはり重い…と思いがちですが、

独自の肩ベルトの技術により、負担を軽減しているのが特徴です。

口コミ

黒川鞄のランドセルを見た瞬間、クオリティの高さは素人でもわかるほど圧巻でした。購入から数年経ちましたがやはり天然皮革は使い込むほど味がでて美しいですね。型崩れもまったくないです。

黒川鞄工房のランドセル

シンプルなデザインが定評の池田屋

素材に特性を生かした鞄作りで、安心して使えることで人気。

子ども目線で安全性と使いやすさ追求しており、

デザイン以外にも、壊れにくく耐久性が良いという点も特徴。

価格帯

44000~95000円程で、人気モデルは5万円台。

従量

1100~1400gのモデルが揃っています。

人気モデルも1100g!

口コミ

池田屋のランドセルは、ネットのホームページを見て決めました。

色は落ち着いているのが多い。デザインも、わりとシンプルなものが揃っていると思いました。

「これなら飽きることなく6年間使えそうだ・・・」と思って決めました。

実際に買ってみて、娘も気に入ってくれたようです。物もたくさん入るし、不便は今のところないとのことです。

池田屋ランドセル ~ぴかちゃんらんどせる~

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購入者はズバリ!!

購入金額平均53000円のランドセル。

6年間使うと思えば安い!!ですが…小学校入学のためのその他の出費を考えても大きな金額です。

「みんなはランドセル、誰に買ってもらったの?」って気になりませんか?w

  • 両親(4割)
  • 祖父母(6割)

祖父母…圧勝!!!!w

父方・母方は丁度半分程度の割合です。

ラン活始めよう!

小学校と言う成長期に使用するランドセル。

色やデザインは飽きがくる…と知っている親目線でいえば、断然機能面を重視して購入したいところ。

がしかし…

本人が好き!という色やデザインを選ぶことも重要。

実際に気に入ってからってもらわなければ、元も子もないですからね^^;

 

さぁ、我が家もランドセル活動しよう!!

まずは資料請求からかなぁ。

 

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