きみといっぽ|元シンママの育児とママライフを楽しむブログ

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「おこづかいはいつからあげる?」|「あれ欲しい」「これほしい」が止まらない…5歳娘への提案

 

子どもは成長するにつれて

「〇〇が欲しい」

「〇〇ちゃんが〇〇買ったんだって」

「これ素敵だよね!欲しい!」

と…どんどん物欲が強くなってきますよね。

 

わが家の5歳娘もだんだんと、欲しいものが可愛くなくなってきました。(値段的に)

ショッピングモールへ行けば、

「おもちゃ屋さん行っていい?」

「本屋さん行っていい?」

「コンビニ寄ってくれない?」

自分が欲しいものがどこに売られているかわかっているんですよね~。

 

私はそんな娘の物欲にいつも

「あれ?お財布持ってきた?」と答えます。

 

そう。

娘の物欲が酷過ぎて(笑)

わが家はお小遣い制を導入したのです。

 

「5歳でおこづかい?!」

と…そんな声が聞こえてきそうなので、今回は子どもの物欲とお小遣い事情について!

欲しいものは自分で手に入れよう!

おこづかいはいつからあげる?5歳娘へのお小遣い制導入!

「おこづかいはいつからあげる?」|「あれ欲しい」「これほしい」が止まらない…5歳娘への提案

物が溢れる時代の子どもたち

最近の子どもって、本当に個々のおもちゃの量…多くないですか??

我が家の娘さん、本当におもちゃの量半端じゃない!!

シルバニアファミリーにリカチャン人形、おままごと道具に、お世話セット…

www.kimippo.com

溢れかえるガチャガチャの小さいおもちゃや、何かの付録…マクドナルドのおまけ。

塗り絵が大好きなので、クレヨン・色鉛筆・絵具類も大量に持っています。

 

結構おもちゃで一人 遊び出来るタイプなので、親は助かっていますが…

多すぎじゃないですか?!

決して、与えすぎなのは私のせいではございません!!!

むしろ、私は抑止力

 

それでも、の「欲しいもの」は尽きません

娘のお気に入りYoutube”ひまわりチャンネル”で度々紹介されるおもちゃの数々…。

「次の誕生日はコレがほしいの!」と1週間に1度は言っています。

が!!

毎回欲しいものは変わります。

 

「そんなにいっぱいおもちゃ要らないし、そもそもそんなにいっぱいは買えない」

とはっきり断る母に対して、「じゃ、サンタさんにお願いしよ~っと!」と楽天的な娘。

 

私が子ども時代には考えられないくらい物が溢れかえる時代を生きている娘。

(といっても、私たちの時代もそれなりにあったんだろうけど…)

物が溢れる時代だからこそ、自分が本当に欲しいものを見極める力をつけるにはどうしたらいいんだろう?

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本当に欲しいものなのか?

週末、出かけている時に、コンビニに寄ったんです。

コンビニに置いてある数種類の絵本。

最近はバリエーションも豊富で、女の子向け・男の子向けと様々。

シールあそびや塗り絵あそび、紙の着せ替えドール系もありますね。

そのことを知っている娘は…真っ先に本コーナーへ足を運びます。

 

その時に欲しがったのがこちら↓

 現行プリキュア”スター☆トゥインクルプリキュア”のきせかえシール絵本。

 

同じようなシールブックで、プリンセス、リカちゃん人形のものを所有しています。

ハマって遊んだこと…ないでしょ!!

要らない…絶対、要らない。

 

母「今日はそれを買いに来たわけじゃない。

たくさんシールブック持ってるでしょ?最近遊んでる?」

娘「持ってない!」

母「持ってるよ。」

母の気持ち『忘れてる時点でアウトです!!完全にアウト!!』

グズる娘への究極の対処法

私に購入を断られた娘は決まって…グズる。

娘「これ欲しい!!これ買って!!大事にする!!」

母「今日は買えません。たくさんおもちゃも本もシールも持ってる!片付けも出来てない子に新しいものは買えません。」

うぇーんうぇーん×100回。

車に乗ってからも20分くらい泣いてましたね。

 

「ママのおケチ!!!!!」

最近、クレヨンしんちゃんにハマっている彼女の口癖w

母「そうそう~ママ、おケチだからね~」

娘「ママ優しくない!!」

母「そうなの~。じゃ、次のコンビニで降ろしてあげるから、プリキュアの絵本買ってくれる優しいお母さん…自分で見つけたら???」

うわーんうわーん×30回。

娘「ママがいい~」

母「ママもいっちゃん大好きだよ。でも、毎週毎週何か買ってあげられるママじゃないけど、それでもいい?」

娘「ほしい~~~~」

欲しいんかい!!w

 

「いけない」ことはわかっていますが…

そういうお母さんがいいなら、新しいお母さん探しなさい

ってこんなことよく言っちゃうんですよね。

 

そんなこと出来るわけないって思ってるのに。

私の『娘グズリ究極の対策』です!

「自分のお金で買いなさい」

泣き続ける娘にこんな提案をしてみました。

母「わかった。そんなに欲しいんなら、家に帰ったらあなたのお財布確認しようか?お財布の中身で買えそうなら、買いに行こう。」

娘「私のお財布お金入ってない。お金入れてくれる?」

母「確認しよう。お金は入れない。本は800円だったから。」

 

年始に、お年玉をお財布に5,000円入れて、欲しいものを購入しました。

お出かけの際に、じぃじやばぁばからもらったお小遣いもいつも娘のお財布に入れています。

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お小遣い制を導入しました!

母「もしお金が足りなかったら、お手伝いしてくれる?

お手伝いの度に、お小遣いあげるから。

お小遣いが貯まれば、いつでも自分で欲しいものが買えるよ?

娘「お手伝いする!」

泣き止む+お手伝いへの意欲表明

 

私がお願いしたお手伝い

  • 夕飯時のテーブルの準備(ランチョンマット+箸置き+お箸)
  • 食事の配膳(出来上がった順に)
  • 簡単な調理補助(野菜ちぎったり)
  • 犬のエサやり(準備したものをあげる)

この4つのお手伝いで100円。

 

1週間毎日すれば700円。

出来ない日を考えても、1ヶ月で2000円は手に入ります。

 

母「ママ達もお金は貰ってるんじゃないの。稼いでいるの。

お金が欲しいなら、稼がなきゃいけないのよ。

稼げば稼ぐだけ、好きなものは買える。

欲しいものがたくさんあるなら、たくさん稼ぐ。

ただ、それだけよ。」

娘「わかった!たくさんお手伝いするね!」

おこづかいはいつからあげるの?

うちの娘はまだ5歳。

果たしてこの"お小遣い制"導入が良いかは分かりません。

がしかし!!

早かれ遅かれ「お金は無償に与えられるものではない」ことは学ばなければいけないし、「欲しいものは自分で手に入れる」ことも学ぶことになる。

 

お小遣いをいつから渡すか?は、

家庭によっても前後すると思いますが…

 

私の場合、小学校に入ってから貰っていた記憶があります。

お友達と近所の駄菓子屋さんに100円玉を握りしめて、よく行ってたなぁ。

 

これからの時代背景(キャッシュレス化)を考えると、非接触型ICカード(Suicaとか)にチャージして渡すという手もありますね!

お小遣いの平均額は?

お小遣いの平均額は…

  • 小学生で1000円前後
  • 中学生で2500円前後
  • 高校生で5000円前後

となっています。

 

小学生からの記載が多かったから、小学生に上がる前からお小遣いを渡す家庭は少ないようですね!

 

わが家もいずれは月額制のお小遣い導入を検討してますが…

しばらくは「お手伝い制」でいこうかな!

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欲しいものは自分で手に入れろ!

子どももいつかは大人になる。

大人になれば、欲しいものを自分で手に入れるのは当たり前のことになります。

お金に対する社会性を身につけるのは、必然だし、生きる上でも重要ですよね。

”お金”に対する感度を育てる

  • 自分が欲しいものがいくらなのか?
  • いくらあれば手に入れられるのか?

欲しいものがあればあるほど、その感度を育てることが出来ると思う。

加えて、

  • それが本当に欲しいものなのか?
  • それだけの価値があるのか?

を考えられるようになる。

"お金"は無限にあるものでは無いし、その価値がどれくらいあるのかを学ぶ機会を与えるのは大切だと感じます。

働いて得る対価を体感させる

いずれは「何かを与えて対価を得る」生活をしていきます。

子どもだからといって、親もお金を無限には与えられません。

お手伝い=労働と仮定して、

自分がしたことに対する対価がお小遣いであるということ。

それを続けて体感するうちに、自然と頭でも

「お手伝いしたから、お小遣いが貰えた」って繋がってくると思うんです。

それが徐々に

「これだけのお手伝いをすれば、もっと貰えるのではないか?」

「これだけお手伝いしたのに、お小遣いが少ないのではないか?」

と、自分が与えているものに対する価値を自分で考えるようになるはずです。

お小遣いの値上げ交渉や、

自分のお手伝いスキルを上げることを考えていけるようになれば…

その力は社会に出ても活かせます!

そうなってくれる日が楽しみ♬︎♡

正解か不正解かはわからない

まだまだ始まったばかりのお手伝いお小遣い制。

「5歳の子に早すぎなのでは?」という声もあがってきそうな内容ですが…

とりあえず、取り組んでみます!!

 

このやり方があっているか、あっていないかは子ども次第。

 

でも「自分の欲しいものの為に頑張っている」姿を見ると、『よし、よし』と思わずにはいられません。

 

もちろん、本人の力では買えないものもあるし、誕生日やクリスマスは別!

日々のちょっとした「欲しいもの」は自分で手に入れろ!!精神で、母も頑張りたいと思います^^

 

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