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女の子育児が大変だと思う理由|女の子育児あるある&ママのNG行動

女の子育児が大変だと思う理由|女の子育児あるある&ママのNG行動

女の子育児が大変だと思う理由|女の子育児あるある&ママのNG行動

私には5歳の娘がいます。

4歳後半くらいから「あ~本当に女の子だな」と感じる瞬間も増え、「女の子めんどくさい」と思うことも…。

 

女の子を育てているとよく

「女の子でよかったね~」

「女の子はおませさんだよね~」

「女の子は口が達者だからね~」

と言われることが多くないですか?

 

男の子の子育ても、女の子の子育ても大変な面はそれぞれにあります。

 

この記事では
  • 女の子育児が大変だと感じる理由
  • 女の子育児あるある
  • 女の子育児でNGな行動
  • 女の子育児の楽しみ方

を娘の育児を通して、ご紹介します♪

 

5歳前後の女の子育児をしているママは共感する部分が多いかも!

是非、最後まで読んでくださいね♪

 

女の子育児を大変だと感じる理由

私が実際に娘を育てながら大変だと思う瞬間は

  • すぐ感情的になる
  • 口が達者で言い争いになると最悪
  • 真似したがる

ということです。

 

早く言えば、本当に自分の『生き写し』のような存在(笑)

 

特に『真似したがる』は結構やっかいで、感情的になる部分や怒り口調なんかも真似されちゃうので、よく小さな言い争いになります。

 

「男の子にとっての母親は女神、女の子にとっての母親は鏡」とはよく言ったもので、女の子ってママの真似っこが大好きですよね。

 

保育園のお友達の女の子と会話してたりしても「あ~この子のママはこんな風に言うんだろうな」というのがすごくわかります(笑)

女の子育児あるある!こんなところが大変!?

自分自身が女の子のママになってよく思うのは「私もこんな子どもだったかも!」ということ。

女の子は何歳でもおませさんだし、お喋り好きだし、本当に『女性』そのもの!

私が娘の育児を通して感じた『女の子育児あるある』をいくつかご紹介します。

女の子はおしゃべりが大好き!

とにかく、女の子はおしゃべりが大好きですよね。

3歳くらいまでは、本当に支離滅裂というか「何の話なんだろう」と思うことも多かったように感じますが…

 

5歳くらいになるころから、お話もとっても上手になって

  • お友達と遊んだ話
  • 保育園での人間関係の話
  • 好きな男の子の話
  • お休みの日にしたいことの話
  • たられば話

をよくしてくれるようになりました。

 

同性だからか、小さい女の子のガールズトークが特に楽しくて、保育園の帰りの車の中ではいつも私から「今日は何が楽しかった?」と話を要求してしまいます(笑)

女の子は独占欲が強い!

娘を見ながらよく思うのは、独占欲の強さ

「わ~女子だな!」と思うことも多々(笑)

 

先日、保育園帰りにじぃじの家に忘れ物を取りに寄った時のこと。

見たことがない車が停まっていたので、玄関前で一応電話確認したんです。

<じぃじと娘のテレビ電話>

「なんで?私に会いたくないの?」

「今日はお友達来てるからダメなんだって~」

「お友達って誰?どのお友達?」

「じぃじのお友達だよ~」

「ちょっと見せて!」

「見せない~w明日おいでよ」

「何で見せれないの?お友達でしょ?」

『…困惑w』

「明日来よう!お母さんが確認してなかったから、ごめんね」

「嫌だーーーーーーー」大泣き

という事件が起こりました。

 

まるで、彼氏の家に突然訪れて、断られた彼女…そのものでした。

嫉妬深い女は嫌われるぞ!ってひそかに思った母なのでした。

ファッションにもこだわりが強い!

娘は、スカートをとにかく履きたがる!

でも、今冬だし、お外遊びで怪我するかもしれないし…と思うと、なかなかスカートを履かせられない私。

 

女の子育児で欠かせないアイテムはスカッツ!

娘の『スカート欲』も満たせる万能アイテムです。

3枚くらいは持っておくことをお勧めしたい(笑)

 

ママの真似をしたいのか、お出かけするときはバッグも必需品です。

しかも、ちゃんとその日の気分で選んだりするので、娘の気付けばかなりのバッグ持ちになってました。

 

もちろん、毎日の靴選びも欠かせません。

保育園の時は限ったものを履かせていますが…何かとサンダルちっくなものを履きたがる!

 

靴を買いに行くときも

「これは〇〇ちゃんが履いてるよ」

「この色は可愛くないから嫌だ」

「キラキラがついてるのがいい」

 と、選ぶ時間が本当に長い。

 

でも『自分の好き』を持ってるっていうのはすごいことだな~と感心したりもします。

 

女が言われて嫌なことを言いたがる

軽い口喧嘩になると高い割合で

  • 「ママブスだね」
  • 「ママかわいくない」
  • 「ママのデブ!」

と言ってきますね~。うん、本当に腹が立つ(笑)

 

一時期は保育園のお友達の影響?で、「くそばばぁ」「鬼ばばぁ」もよく言ってました。

 

「5歳でもう、クソババァって言っちゃうの?!」と驚いたのは言うまでもありません。

思春期の反抗期が末恐ろしいとさえ思いました(笑)

 

保育園の女の子同士の喧嘩でも、お互いに言い合ってる時期がありました。

「〇〇ちゃんがね、今日ブスって言ったんだよ~」

「みんながね、眉毛が繋がってるから、プリキュアにはなれないって言うの」

なんて愚痴話もしたり。

 

自分の娘が「おませさん」なように、周りの女の子も着眼点が女子すぎる

女の子はおままごとが大好き?!

男性脳と女性脳って一度は耳にしたことがある方も多いですよね。

 

人はこの世に生まれる前にすでに、「男」か「女」でプログラミングが完成しています。

女の子のままごと好きは、この女脳の本能…”子どもを世話する母性”が組み込まれているからだそう!

 

相手の感情を読み取ることに長けているのも、この女性脳。

母性+感情で遊ぶ⇒ままごと、と考えると…なんだか納得できました!

 

独立キッチンタイプのおままごとセットは結構長期に遊んでくれるのでおすすめです!

 

女の子育児が大変になるNG行動とは?

女の子育児でのNG行動とは?

女の子は男の子に比べて「わがまま」な印象をもつ人は少なくないはず…。

おませさんな面を持ち合わせている女の子は、扱い方に要注意!

女の子育児でNGな行動を3つ紹介します。

常に誰かと比較する

「〇〇ちゃんは出来ているのに」

子育てしていると、周りのお子さんとついつい比べてしまうことってありますよね。

 

でも、女の子は「認められたい」という感情が強い生き物。

 

常に誰かと比較されて「私にはできないんだ」と感じることで、自分の個性を発揮できなくなってしまいます。

 

競争心を持つことは大切ですが、あまりに植え込みすぎると自分ができることを相手に強制したりする一面も…。

長々ときつく叱らない

女の子は男の子に比べて、言葉の発達や感情の成長も早いですよね。

それは、観察力に長けているからです。

 

ママやパパの言葉をよく聞き、感情の動きをよく観察しています。

観察した後は「真似る」ことで、成長しています。

 

私もよくやってしまいがちなんですが、「長時間、感情的に怒る」は絶対にやってはいけない叱り方!

 

大きな不安を抱いて心に傷を残してしまったりすることもあります。

 

女の子は「ガミガミ怒る」というよりは、「優しく促す」だけで結構理解してくれます。

「〇〇ちゃんが〇〇してくれると助かるな」

「〇〇ちゃんが〇〇できると嬉しいな」

など、何をどうしてほしいのかを明確に伝えることが大切。

 

女の子は自分が出来ていないことをわかっています。

「何で出来ないの?」と問い詰めすぎると言い訳上手になる傾向が…。

条件付きの愛情を与えすぎない

「比較しすぎない」にも通じることですが、つい親は条件付きの愛情を与えすぎてしまいます。

 

例えば、「テストで100点とったら」「かけっこで1番になったら」など、何かを条件に何かを与えるということ。

 

場面場面では、子どもが頑張る明確な理由を与えられる有効な手段ですが、やりすぎには要注意です!

 

常にこの条件付きの愛情を与えられていると、大人が喜ぶ行動をよく探すようになり、「何かをできない自分には価値がない」と自信がない子に育ってしまう可能性が…。

 

条件がなくても、日々子どもは成長しています。

 

最近わが家では、何気ない成長を見つけては「いつのまに〇〇できるようになったの~すごいじゃん」と声を掛けるようにしてますよ♪

 

女の子育児の大変さも思いっきり楽しもう!

女の子は時に生意気で、同性のママにとってはたまに「イライラする存在」になることもありますよね。

 

でも、そんな生意気なところが女の子育児の楽しみでもあります。

一緒にお洋服を選んだり、

甘いものを食べながら男の子の話をしたり、

イケメンな芸能人についてキラキラ話をしたり…。

子育て中のママの女子トーク不足を補ってくれる存在でもあります。

 

「叱り過ぎちゃったな」

「傷つけちゃったかな」

と思った時は、甘いおやつで親子でゆっくりティータイムもあり!

 

女の子はある程度の年齢になると、何でもおしゃべりできるから楽しいですよね♪

 

将来は「友達みたい」な親子になれるよう、娘の成長に刺激されながら、自分も成長していきたいですね。

 

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