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子供が下品な言葉を笑う理由!なぜ「うんち」を連呼するの?!下品な言葉をやめさせるには?

わが家の娘さん、今年5歳。

来年小学生になるというのに…

まだまだお下品な言葉ブームが終わりません。

 

最近は

「お願いだから、お外で言うのは辞めよう?」

「ご飯中に言うのは汚い言葉なんだよ?」

と言い聞かせてはいますが…

 

何せお調子者な娘は、スイッチが入ると大爆笑でお下劣爆発しちゃいます(´△`)

今回はこのお下品な言葉にフォーカスして

  • なぜ子供は下品な言葉を言うのか?
  • なぜ下品な言葉でウケるのか?
  • 下品な言葉ブームの対応とは?

について、同じ悩みを抱えている親御さんの参考になれば(^^)

子供の下品な言葉への対処法とは?

子供が下品な言葉を笑う理由とは?終わらない下品ブームの対応法

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なぜ「うんち」を連呼するのだ?!

言葉を覚え始める2歳頃から、我が家の娘はお下品な言葉をよく好みます。

小さいうちはまだ「言葉の覚え始めだし」「そういう時期なのよ」と自分にも言い聞かせ、なんとなく可愛く感じて、それはそれでいいと納得していました。

でもなかなか去らないお下品な言葉ブーム。

 

でもなぜ、子供はこれほどまでに「うんち」が好きなのか?

実は原因は私たち親(大人)にもあります

 

子供が排泄を自分で教えられるようになる時期に

  • うんちが出たら「うんち出た」って言うんだよ?
  • おしっこが出たら「おしっこ出た」って言ってね

って子供に教えませんでしたか?

はい。私は教えました。

今でも排泄後は「うんち出た!」と必ず教えてくれます。

 

子供が排泄を伝えてきたとき、凄く喜んだ覚えがあります。

「よく言えたね!」「教えてくれてありがとう!」

はい。これが原因です

 

子供は「うんち!」と教えては、親に褒められる…という成功体験から「うんち」という言葉が自然と好きになるそうです。

 

トイレトレーニング中の「うんち」連呼は、抑止しようがありません。

むしろ、その言葉を叱れば排泄を教えてくれなくなる…。

その時期は親もグッとこらえて、「うんち」というのはトイレトレーニングの一環だ!と心を割り切る必要があります。

 

今になって思うのは

「うんちが出たら、ママ呼んでこっそり教えてね」

と言えばよかったかなぁと…。

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子供はうんちが大好き

オーストラリアの精神分析学者によれば、2~4歳は「Anale Phase(アナ―レファーゼ)」という時期に当たるそうです。

日本語でいうと肛門期といいます。

2~4歳時期といえば、トイレトレーニングの時期ですよね。

 

この時期に子供は

  • うんちをすると気持ちいい
  • うんちをすると褒められる

ということを学び、うんちは自分にとって良いものだということを知ります。

 

子供によってはうんちのことを「自分から出てきた赤ちゃんのような存在」と感じている子もいるというから驚きです。

でも、そう考えると子供にとってのうんちが愛おしい存在というのはわからなくもないなぁと思ってしまいます。

子供はうんちが大好きなのです。

お下品な言葉さえ子供の成長の証

子供が良く好むお下品な言葉ナンバー1は「うんち」「うんこ」で間違いないですよね。

でも、その他にも外出先で言われると困るお下品な言葉ありませんか?

我が家の娘の場合は…

  • ちんちん
  • おなら
  • おっぱい

これが結構多発しますね~。

 

しかも最近は「ママのおっぱい小さいよね~」とか余計なことまでw

 

こんな下品な言葉も成長の証だとはわかっていても…ですよね。

これは、自分とは違う体を認識してきている証拠

  • 男にはちんちんがある
  • ママにはおっぱいがある
  • 自分にはない

こういったことを理解し始めているからこその興味が湧いているのです。

お下品な言葉への対処法

成長の証だと頭ではわかっても

公共の場で連呼される下品な言葉は親として聞いていて恥ずかしいやら悲しいやら…

ですよね!

 

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下品な言葉に親が出来る対処法は…

  • リアクションは薄くする
  • 言ってはいけない場所を教える
  • 自分との違いについて学ばせる

ことが大切です。

 

下品な言葉にリアクションする度子供は…

「自分の言葉に反応してくれた!」と成功体験を得ます。

「笑ってくれた」「返してくれた」が子供には嬉しい反応になってしまいます。

 

親がムキになって叱れば叱るほど成功体験が重なっていく…という悪循環。

冷静に、出来るだけ無表情で「別にそれは面白くないこと」だということを示しましょう!

 

言ってはいけない場所については、根気よく伝える必要があります。

そこは真剣に、きちんと理由を添えて、「なぜここで言ってはいけないのか?」を伝えましょう!

 

下品な言葉を言い始めた時期こそ、他者との違いに興味を示している時です。

自分とみんなとは違うところがあって当然だと教えるチャンスです。

「違い」を容認できる心を育む話などをするのもいいですよね!

おちんちんのえほん (からだとこころのえほん)

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はじめての からだえほん

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さいごに

きっと自分も子どもの頃、同じような下品ブームを経験して、今があるんだろうな…と最近はよく思うようになりました。

わが家の娘はさすがに5歳になったので、

「言ってはいけない場所」を根気よく伝えています。

調子に乗って言ってしまうこともあるのですが「あ~しまった」というような顔をするようになってきました!

でも、こうやって下品な言葉の原因について見ていくと…

「子供ってやっぱり親を見ているんだな」とは思わずにはいられません。

親の言葉を聞いて、自分なりに表現して、また親の顔を見て、いろんなことを自分の経験に変えています。

子供の下品な言葉に思い悩んでも…

「これも成長の証なんだな」と思いつつ、

成長に合わせた次の手を打てる親でいたいですね^^

 

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