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【働くママの困り事】突然子どもが病気になったら?病児保育室という選択肢

日々の育児、お疲れ様です!

 

働くママにとって一番困るのはどんなことですか?

子どもの急な発熱、感染症に頭を悩ませている働くママは多いはず。

 

私はシングルマザーでしたので、働かない訳にはいきませんでした。

 

ようやくわが家の娘は、発熱や感染症にかからなくはなってきましたが…

とても発熱しやすく、感染症にかかりやすい子どもでした。

 

三日以上の発熱が続くこともあれば、

一日で熱は下がっても感染症で一週間は登園できない…

そんなことも多々ありました。

 

「仕事を休むわけにはいかない」

そんな時、私を支えてくれたのが病児保育室の存在です。

 

病児保育室ではほぼマンツーマンの状態で、病気の子供の状態を適切に管理してもらえ、ことこまかに1日の様子を見てくれます。

 

お母さんも働く時代!

病児保育室という選択肢を持っておくだけで、少しだけ気持ちが楽になりませんか?

 

今回は、働き世代のママ達に是非知ってもらいたい!

病児保育室についてご紹介します。

ワーキングマザー 病児保育 子どもの急病

働くママの困りごと。突然子どもが病気になったら?病児保育室という選択肢

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病児保育室ってどんなところ?

「病児保育室」といっても、

  • 自治体が運営しているところ
  • 病院が運営しているところ
  • 個人が運営しているところ

と、業務形態はさまざまです。

 

しかし、どこの病児保育でも共通しているのが

  • 病気やけがで保育園や小学校に行けない
  • 自宅看護ができない

病児・病後児のお子さまを預ける一時保育施設です。

※病児とは…病気であるが、入院治療を必要とせず、当面の症状の急変が認められない児童

※病後児とは…病気の回復期であるが、集団保育が困難な児童

どんな人が働いているの?

体調がすぐれない子どもの看護は、精神的にも体力的にも大変ですよね。

病児保育室で働く病児保育士さんは、特別な配慮と観察とお世話が必要になってきます。

 

私が利用していた病児保育室では

  • 現役引退したベテラン保育士さん
  • フルタイムで働けない看護師さん

がお世話してくれていました。

 

とにかく、かゆいところまで手が届く…そんな保育をしてくれていたことに感動しました。

長い経験や、専門資格を持った方々なので、安心して預けることができました。

 

普段預ける保育園以上に、

病児保育室は「信頼できる人が働いているか」は重要な問題です。

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何時から何時まで利用できるの?

普段の保育施設と変わらない時間帯で運用されているところが多いです。

しかし、病気になっている子どもを預けるため、なるべく短い時間の利用を薦められます。

私が利用していた病児保育では、

  • 利用可能時間 8~17時
  • 延長利用時間 ~8時、~18時

となっていました。

普段の保育施設と同じ時間帯で預けることが難しい場合もありますが、

「休むよりはマシ!」と心の切り替えも必要です。

利用料金はどれくらい?

延長利用時間帯で500~1000円のプラス料金がかかりますが、

基本は2000円前後で利用できる場所が多いです。

また、お弁当やおやつ・飲み物については、各自持ち込みとなります。

病児保育室を利用できる病気

基本的に重症でなければ、断られる病気はありませんが、

子どもの容体によっては預けられないこともあります。

 

わが家の娘も一度だけ、登園受付時に

「今日はこのまま病院で再診を受けて、ご自宅看護したほうがいいと思います」

と断られたことがあります。

その後、その足で病院を再診し、入院…となりました。

その時「さすがベテランだ」と感動したことを覚えています。

 

こんな時は再診+自宅看護推薦!!

  • 39度以上の高熱
  • 子どもがぐったりしている
  • 前日から飲食ができていない

などの「重症になりうる場合」は病児保育利用は控えて、再診して自宅看護をしましょう。

 

病児保育室には専門の知識を持った方がいますが、医療行為を行う場所ではありません。

小児科の受診が必要です

病児保育室を利用する際は小児科の受診が必要になります。

「いつ」「どこの病院で」「診断名はなにか」がわからない状態では預けられません。

 

さまざまな病気の子どもたちが集う場所でもありますので、

「自分の子どもはどんな感染症なのか?」

「うつるリスクがあるのか?」

などはきちんと把握しておきましょう。

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子どもに安心、ママにも安心…病児保育室という選択肢

病児保育を利用しようと考えた時、

周りに「病気の時ぐらい一緒にいてあげなさいよ」

という方もいらっしゃるかもいれません。

 

もちろん親も「子どもがキツイ時くらい一緒にいてあげたい」と思うもの。

 

しかし時代は変わり、今は共働き家庭が多くなっています。

その中で病児保育施設は必要不可欠な存在です。

 

子育てしながらも、仕事に家事に頑張るママにとっても、

そんなママに育てられる子どもにとっても、

どんな状況でも安心できる場所が一つでも多いに越したことはありません。

 

病児保育室は事前に登録さえ済ませておけば、

もし自宅看護できない場合に助けになってくれます。

一度お住まいの自治体に、病児保育室について尋ねてみてください。

 

共働きが当たり前になった時代だからこそ、

現代の育児に合わせたサポートが必要です。

 

でも、だからといって

「子どもの熱で休んでばかりで周りに迷惑をかけている」

と思いすぎるのも良くない、と私は考えます。

 

未来を担う子どもたちを育むのは、親だけではありません。

地域や職場、周りにいる人たち皆で、大事な命を育んでいきたいものですね。

 

▼熊本県の病児保育施設▼

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