どこからが過干渉?ヘリコプターペアレントとは?子どもに対する過剰反応は悪でしかない!

子どもに対する過剰反応は悪でしかない! 子育て
この記事は約4分で読めます。

子育てをしていると色んな悩みがつきもの。

  • 思いの伝え方
  • ものの教え方
  • しつけが押し付けになってないか
  • どう叱るべきか
  • どう甘やかすべきか

1日に何度も考えさせられます。

ヘリコプターペアレントってご存じですか?

子どもに対して、過保護や過干渉過ぎる親を皮肉った言葉だそうです。

もしかして私の子育て、間違っているかも?と思った時、この言葉を知りました。

この記事のポイント
  • ヘリコプターペアレントとは?
  • 過干渉や過管理はどこから?
  • ヘリコプターペアレントに育てられた子どもはどうなる?
  • ヘリコプターペアレントになりやすい人の特徴

など、ヘリコプターペアレントについてご紹介します!

子どもへの接し方を振り返りながら、ぜひ最後まで読んでみてください♪

スポンサーリンク

ヘリコプターペアレントとは?

ヘリコプターペアレントとは?

ヘリコプターペアレント⇒ママorパパ

ヘリコプターペアレンツ⇒ママandパパ

常に子供の行動を監視・観察し、何かあればすぐに駆けつけ、余計な干渉をする親のこと。

ヘリコプターがホバリングしている様子に似ていることから名づけられたそう。

でも実際、子どもが小さいうちは何かと気になってしまうのが親ですよね。

どこからが余計な干渉になるのか?を決めるのは、結構難しい気がします。

どんな行動が過干渉・過管理なのか?

子育てしていると「どこまでが過干渉なのか?」ってたまに気になりませんか?

特に、2歳3歳くらいの時なんかは、危なっかしくて、ついつい手助けをしてしまう。

また、なかなか上手くできない様子をみると、ついつい横入りしてしまう。

私の場合、少し”せっかち”な部分があるので、”待つ”というのがとても苦手なんです。

娘が上手くできずに時間をかけてやっていたりすると「早く」「こうだよ」「そうじゃないよ」ってすぐ言っちゃう。

過干渉の定義

子どもの行動に対して、子どもの気持ちを考えずに必要以上に親が口出しすること。

子ども自身が取り組んでいることに対し、子どもが望んでいないことまでしてしまう

子どもの行動が気になってしまい、「子育てをちゃんとしなくちゃ」「子どもはこうなってほしい」「私がこの子をわかってあげなくちゃ」と思うあまり、子どもの気持ちが見えてない…ってことです。

ヘリコプターペアレントになりやすい親の特徴

日本では、”育児は母親の仕事”という概念が根強く、ヘリコプターペアレントになるのは母親が多いそう。

「この子をしっかり育てなければ!」という強すぎる思いや「私はいい母親だわ」という自尊心が強い方は要注意!

子育ては、いつだってイレギュラーなことだらけ。

思い通りにいかないのは当然で、子ども自身も一人の人間であることを忘れないようにしないとなぁ…と思う。

ヘリコプターペアレントの子どもはどうなる?

ヘリコプターペアレントの子どもの将来は?

いつだってママ(パパ)が手助けをしてあげて、自分で考えることが必要ない環境で育った子供がどうなるか?

安易に想像が出来ますよね。

大人になって社会に出た時初めて、「私1人じゃ何もできない」と気づくはず。

過干渉や過管理は、個人のプライバシーを侵害し、自立心を阻害することに繋がっていきます。

また、子どもの自己暫定感や人生の満足度を下げてしまう行いとも言えます。

自分が生んだ子だからといって、その子の人生までも親の物ではないことを忘れずにいたいものです。

子どもの自立心を育てて、尊重してあげよう

ついつい子どもの行動を管理しがちになってしまいますが、「あれはあ~しなさい」「これはこうしなさい」「いうこと聞いて!」なんて、親の都合ばかりの要求をしないこと。

子どもがどうしたいのか、その声に耳を傾けてみる。

子どもが出来る力を信じて、子どもが手助けを求めるまでは見守る。

自分の都合で遮らない、待つ!!!!!押し付けない!!

簡単そうで、意外と出来てなかったりするんですよね。

「待つ」って基本、皆苦手だと思うんです。

社会に出ると、時間に追われることも多く、無意識に急いでしまう…ってないですか?

でも、前に先輩パパから言われたことがあります。

「待ってあげてる時間は無駄じゃない。その無駄だと感じる時間にこそ、子どもにとっては意味があるんだよ。」

子育てポイント
  • 親の都合を押し付けない
  • 「待つ」ことを前提に
  • 子どもが出来る力を信じる

ヘリコプターペアレントにならないために

「ヘリコプターペアレントになっていないか?」「過干渉育児になっていないか?」

親になると一度は気になる問題じゃないでしょうか。

私自身一致する点もあり、子どもに対する過干渉育児を行っているかも…と感じました。

ヘリコプターペアレントの特徴の一つに”自分自身は気付いていない”ことが多いそう。

まさに!!気付いてなかった。

子どもの育児について、客観的な意見を聞くことも大切だと痛感しました。

子どもとの関わり方って常に考えさせられることばかり。

いつも私は「育ててるつもりで育てられてるのは親のほう」と思っています。

過干渉にならないように、まずは話を聞いてあげることを意識して向き合っていきたいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました