「シミになるのは嫌」紫外線対策はいつからはじめればいいの?

「シミになるのは嫌」紫外線対策はいつからはじめればいいの? 基礎化粧品
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3月も中旬頃になると「暖かくなったな~」「春だな~」と感じるポカポカ陽気も増えますよね。

そんなポカポカ陽気に女性が気になるのが紫外線!日焼け!ではないでしょうか。

日焼け止めなどの紫外線対策は夏頃からはじめれば充分かな~?とぼんやりとその時期が近付いているなと感じている方も少なくないでしょう!

しかし!

紫外線対策は「夏ごろに」なんてのは、大間違い!!!

紫外線対策&日焼け止めは5月初旬には始めましょう!

紫外線や日焼けについての疑問
  • 紫外線対策が必要な時期はいつ?
  • 紫外線がシミの原因になるのはなぜ?
  • 一日の中で紫外線が最も強い時間帯って?
  • 日焼け止めは塗り直しが必要?

この記事では、上記の疑問にお答えします!

紫外線がきつくなる季節を迎える前に、しっかりと対策しましょう!

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紫外線の種類|どんな影響があるの?

『紫外線』と聞くと、皆さんどんなイメージを抱きますか?

  • 日焼けする
  • 目が悪くなる
  • シミ・シワの原因になる

などなど…『老化につながる』イメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実際、私もシミ・シワが多くなってしまう><というイメージを持っています。

実は『紫外線』には以下の3つの種類があり、私たちに及ぼす影響も若干違います。

UVA(紫外線A波)

1年中肌に影響を及ぼすUVA!

一番波長が長く、雲や窓をすり抜けて真皮層にまで影響を与えます。

『日焼け』のような著しい体感がないため、気づかないうちに長時間浴びてしまっているのがUVAです。

最も強く降り注ぐ時期は4~8月と言われていますが、冬も半分量ほどにしか減りません。

紫外線対策は365日必要!!と言われる根源ですね。

シミ・シワ・たるみや皮膚がん・白内障などの影響を与える紫外線です。

UVB(紫外線B波)

ヒリヒリ痛い!日焼けした!そんな時に影響を与えているのがUVBです。

日焼け後にメラニンが増殖し、シミ・ソバカスの原因となります。

UVBの影響を受けて日焼けした肌は、各層の保湿力が低下している為、十分な保湿が必要になってきます。

UVC(紫外線C波)

UVCはオゾン層に阻まれ、地上に届くことがない紫外線です。

遺伝子・DNAを持つ菌種・ウイルスを不活性化させ、増殖を防ぐ効果があるとされている為、紫外線殺菌照射などで医療現場などで活用されていたりします。

紫外線対策が最も必要な時期は?

紫外線対策は基本、365日…1年中必要です。

最近のメイクアップベースにはUV効果を謳うものも多いですよね。

その1年の中でももっとも紫外線量が多い季節は4~8月です。

UVAは4~8月に最も多く降り注ぎ、UVBは6~8月に多く降り注いでいるようです。

紫外線は太陽の高度に影響を受けるため、夏にかけて紫外線対策を手厚くすることは必須!!ということですね^^

一日の中で一番紫外線量が多い時間帯は?

紫外線の強さには太陽の高度が関係する…ということは!

1日の中で一番紫外線が強い時間帯は10~14時の太陽が高い位置にくる時間帯です。

この4時間に、1日の紫外線量の60%を占めていると言われています。

天気でも紫外線量は変化する?

太陽が煌々と注ぐお天気のいい日は、

曇りや雨の日に比べて紫外線量が多くなるのは当然です。

しかし!!

紫外線は薄曇りでも晴れの日の7割前後、大雨でも3割は届くと言われています。

紫外線量が多くなる時期は、天気に関わらず、紫外線対策を行うことが大切です。

日焼け止めを塗るタイミング

私が日焼け止めを塗るタイミングは…顔はメイク時、手足は外出前に塗ります。

腕や首などは、室内から室外に出るタイミングで重ね塗りをしたりしています。

顔はメイク後は液体タイプは使えないので、スプレータイプでメイクの上からカバー!

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透明タイプなので、白浮せずに速乾サラサラ!

メイク前にもメイク後にも使える優れものです^^

日焼け止めの塗り方:顔

顔に日焼け止めを塗る際、「どの順番で塗ればいいの?」って悩む女性は多いはず。

私も実際、化粧下地前or化粧下地後で悩みました。

顔に日焼け止めを塗るタイミング
  1. スキンケア
  2. 日焼け止め
  3. 化粧下地
  4. ファンデーション

の順に塗ります!

化粧下地の目的は、肌目的に合わせたカバーと、その後のファンデーションの密着を良くするためですよね。

なので、ファンデーション前に下地、その前に日焼け止めをするのがベストです!

化粧下地を使用せずに日焼け止めを使う場合は…肌を整える成分配合+SPF+PA数値記載のものを選ぶと◎!

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顔に使う日焼け止めは、「顔用」記載のものを使用するようにしましょう!

日焼け止めには紫外線吸収剤が使用されていますが、肌の負担が多い成分です。

体用の日焼け止めは顔用に比べて、紫外線吸収剤の配合が多いので、注意してください。

日焼け止めの塗り方:からだ

外出前に露出している部分に充分にムラなく伸ばして塗りましょう!

手の甲や足の甲、首の後ろなど…意外と忘れがちな部分にもしっかりと!!

私は毎年、足の甲の塗り忘れが多いため…他の皮膚に比べると肌が老化しているように感じますT_T

伸びがよく、私が愛用しているのはこちら♪

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トーンアップしてくれるのも嬉しい♪

こんなところにも注意して!

髪ももちろん日焼けします!!

夏のアウトドアの後など、髪がやけにパサつきませんか?

髪が日焼けし、水分を失っているからです!!

そうならないためにも、紫外線がキツイ季節には、髪にもUVケア+アフターケアを心掛けたいですね♪

ちなみに、SPFは『UVB(紫外線B波)』をカットする効果が続く時間を表しています。

SPF1は20分間です。

SPF50は…1000分間となり、約16時間ということになります^^

※汗などで落ちた際は塗り直しも必要です!

日焼け止めサプリで体内から予防する

近年人気を集めている日焼け対策が日焼け止めサプリ。

肌に直接塗布するタイプの日焼け止めは、どうしても紫外線吸収剤などで肌への負担があります。

日焼け止めで肌トラブルを起こす…という方もいらっしゃいますよね?

また、全身に塗布するのは面倒!!という方にも日焼け止めサプリはおススメです。

日焼け止めサプリには、シミ・ソバカス改善に有効なL-システインやビタミンCが主に含まれているものが多いです。

更に、抗酸化作用のある成分も含まれているものが多いため、紫外線ダメージの回復やアンチエイジングにも!

お値段も2000円前後のお手軽なものからあるので、嬉しいですよね♪

\体内からの紫外線・日焼け対策サプリ/

ダメージを内側からケア【マスターホワイト】

紫外線対策は本格シーズンを迎える前に!!

これから紫外線対策本格シーズン。

しっかりと紫外線対策をして、美容の大敵をカット!カット!カット!!!!!

外側からもしっかり対策しつつ…

メラミン色素に有効なビタミンCや皮膚や粘膜の健康維持に有効なβカロチンなどの摂取も心がけたいですね^^

コメント

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