乳液は使う?使わない?|乳液の役割とは?30代からのスキンケア

乳液は使う?使わない?|乳液の役割とは?30代からのスキンケア 基礎化粧品
この記事は約4分で読めます。

30代になると、肌にさまざまな変化を感じる方が少なくありませんよね。

肌の変化を感じると一番初めに見直したいのがスキンケア。

最近ではオールインワンゲルなども人気ですが、ラインナップで使用する方もまだまだ多いはず!

その中でも『乳液』の必要性について、疑問に思ったことはありませんか?

私は実は…乳液は使わない派!

そこでこの記事では『乳液の必要性』について、ご紹介します!

スポンサーリンク

乳液は使わない!派の私の意見

一昔前のスキンケアの基本といえば、「化粧水→美容液→乳液・クリーム」とされています。

私は乳液のあのドロッとした感じというか…乳液のテクスチャーがあまり得意ではありません。

乳液が苦手な方って結構いらっしゃるんじゃないかなぁと個人的には思っています。

また、「ニキビが出来やすい人は乳液をしないほうがいい」という情報を知ってから乳液を使用しなくなりました。

しかし、乾燥が酷い時や冬場などは、化粧水やクリームだけでは保湿が足りていないのかな?と感じることも。

乳液の役割とは?

個人的には苦手な乳液さん…。

しかし、乳液には実は重要な役割があると言われています。

水分のほかに油分や美容成分などが含まれているため、水分を補うことを主な目的とした化粧水とは異なり、水分と油分をバランスよく補うことで肌をやわらげ、保湿して乾燥を防いでくれます。

また、洗顔後の皮脂膜が洗い流された状態の肌に乳液を塗ることで、新たに皮脂膜がつくられるまで(通常3~4時間かかる)の代役を乳液が果たし、肌を保護して水分の蒸発などを防いでくれます。

つまり
  • 水分や油分を肌に補鵜ことが出来る
  • 肌のうるおいを保ってくれる

ということです!

乳液は必要派と不必要派が存在していますが、乳液の役割から肌質によって「必要か?不必要か?」が左右されるといえます。

どんな肌質だと乳液が必要?

基本的に、肌本来の皮脂分泌量が十分にある方には乳液は必要ないようです。

皮脂分泌量が少ない乾燥肌の人や、皮脂分泌量が減少するといわれる30代以上の方には、乳液があったほうがいいようです。

季節的要素などで、肌がカサカサしたり、肌がつっぱったりする時は、スポット的に使用するのもいいかもしれません。

乳液とクリームは何が違うの?

乳液とクリームには、油分量に決定的な違いがあります。

乳液はどちらかというとトロッと(ドロッと)したテクスチャーで、肌になじむ時はサラッとした印象の物が多いです。

反対に、クリームはどちらかというとしっかりとしたテクスチャーで、手で温めてからなじませたほうが肌にす~っと馴染んでくれますよね。

乾燥が特に気になる方や、乾燥から皮脂過多になっている方には、油分の多いクリームのほうが肌に合うと思います。

ちなみに、私は乾燥から皮脂過多⇒ニキビ!!という肌質ですが、乳液ではなくクリームを使っています。

乾燥が原因ではない、皮脂過多の方は逆に、乳液もクリームもニキビの原因となり得る可能性があるので、使用は避けたほうが良いかも…。

乳液選びは肌タイプに合わせて!

肌質は年齢的なものから、暮らしている環境、生まれ持ったもの…と様々なタイプがあり、一概に「乳液は必要!」「乳液は不要!」と判断することは難しいです。

しかし、自分の肌質や、肌の状態と相談しながら、必要だと感じれば、試してみるのもありですね!

化粧品売り場の売り子さんの売り言葉に乗せられて、本来必要ないケアまでしていると…自分の肌の力が失われることになるかもしれません。

ケアをしているのに肌荒れ…なんてこともあります。

本来であれば、自分の皮脂で十分に肌は守られるもの。

乳液が必要ない方が乳液を使い続けると、肌が「乳液様」を信用して、肌本来の力を発揮することを忘れてしまします。

毎日触れる肌ですから、そこは自分の肌と相談しながら使用するというのが大切ですね!

乳液は必要ないという意見が案外多い

乳液のことを調べていると、本当に様々な意見があり、驚きました!

でもやはり「必要ない」と考えている方も多いんだなぁというのが率直な感想です。

乳液の役割や、肌本来が持つ力のことを知って、今のところ「使用しない」ことで落ち着いています。

30歳の美活…肌本来の力をバックアップできるスキンケアを目指したいと思います!!

コメント

  1. […] 基礎化粧品 乳液は使う?使わない?|乳液の役割とは?30代からのス… 基礎化粧品 […]

タイトルとURLをコピーしました