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終戦記念日|現代を生きる親は「戦争」を子供にどう伝えればいいの?

今日、8/15は第二次世界大戦終結したことを記念する日。

第二次世界大戦終結して、今年で74年が経ちます。

 

現在、この戦争体験をした人口の割合は日本人の約20%。

私たちが子どもの頃はよく、「戦争経験者が語る~」講演会なども夏休みの登校日であっていましたよね。

 

自分自身が母親になり、改めて平和な時代に生まれてこれて良かったな…とよく思うんです。

 

当たり前に毎日子どもを起こすことが出来て、

当たり前に毎日子どもを見送ることが出来て、

当たり前に毎日子どもと食事が出来て、

当たり前に毎日子どもの寝顔を見守ることが出来る。

 

もちろん現代でも「明日何がおこるか」なんて誰にも想像できないことで、明日も必ず「当たり前の毎日がくる」ことは保証されてはいません。

 

それでもきっと、戦時中のお母さんたちに比べたら…

安心して子どもと過ごす時間を保証されているんじゃないでしょうか。

 

終戦記念日の今日。

平和な現代を生きる母として、「戦争」を子供にどう伝えていくべきなのか?考えました。

終戦記念日|現代を生きる親は「戦争」を子供にどう伝えればいいの?

終戦記念日|現代を生きる親は「戦争」を子供にどう伝えればいいの?

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終戦記念日をきっかけに現代の子育てを振りかえる

日々育児に追われながら、ついつい…

「毎日大変すぎる」

「子育てしんどい」

「あ~!もう、ちょっと待って」

なんて思ってしまうことも多々。

 

最近では『ワンオペ育児』という言葉もあったりして、

子育て、家事、仕事をフルで頑張るお母さんがたくさんいらっしゃいます。

「1日24時間じゃ全然足りない」

そう感じることも多いんじゃないでしょうか?

 

母親になって、本当に毎日が目まぐるしく過ぎて行って…

「ふっ」と息をついたらもう1日も終わる時間。

子どもが眠る横にす~っと潜り込んで、就寝。

 

1日を振りかえる余裕もないまま、また明日がやってくる。

 

最近わが子の成長を感じながらふっと思うことがあります。

「子育てをできる時間は永遠には続かない」

今は本当に大変なこともあるけど、子どもはどんどん成長する。

そして、自分の足で自分の人生を歩む日がやってくる。

 

親になると「子どもの成長が嬉しい反面、少しさびしい」と感じる人、結構多いんですよね。

私もその一人。

 

つい2~3年前の私はきっと、そんなことを感じる余裕さえなかったけど…。

 

まぁ、そんなことを思いながらもまた、毎日に追われて

「ちょっと待って!」

「早くしてちょうだい!」

なんて、毎日怒号と共に走り回っているんですけど(笑) 

戦時中のお母さんの気持ちを思うと切なくなる

終戦記念日をきっかけに、自分の子育てを振りかえりながら

「戦時中のお母さんはどうだったんだろう?」と考えました。

 

「いつ召集令状が来て、夫や息子を兵隊に取られるかわからない」

「いつ空爆が来て、大切な家族と別れてしまうかかわからない」

そんな緊張感の中、どんな気持ちだったんだろう…?

 

明日、「当たり前の風景が変わってしまうかもしれない」という不安に毎日かられていたんじゃないかと想像します。

そして自分自身も、従軍看護婦として戦地へ行かなければいけなくなるかもしれない。

 

私は今、毎日そんな不安にかられることはない。

「明日死んでしまうかもしれない」と毎日頭を抱える程の緊張感もない。

 

子どもを厳しく怒ってしまった日には「明日は怒らずに優しいママでいたい」と考えるママも多いのではないでしょうか?

 

私もそんな一人。

 

子育てで悩むことが出来ることさえ幸せなことなんだなぁと思わずにはいられません。

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戦争を経験してない世代の親が子どもに伝えるべきこと

戦争を経験した先人の方々が少なくなっていく中、私たち親は「戦争」をどう伝えていくべきなのか?

 

悩みますよね。

 

体験してないからこそ、戦争を生きていない私たちから「真実」を語ることは出来ません。

 

でも、これだけは言えます。

 

「戦争は怖いもの」

「戦争はしてはいけない」

「戦争は悲しいもの」

 

そして、戦争は人が死ぬ…こと。

 

ありきたりで、平和すぎる言い方かもしれない。

だけど、私たちが伝えられるのは「戦争の怖さ」「戦争の悲惨さ」「戦争の哀しさ」だけなのかな、と思う。

 

そして、その上で「戦争をしない」時代を生きていくために、どんな意識が大切か?を一緒に考えていく必要があります。

 

今、平和に生きていられることはむしろ「当たり前」であり、普通に生きていける権利が自分にはあることを自ら主張出来る人になってもらいたい。

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さいごに

子育てをしていると「時代が違うから」という場面は多々ありますが、

いつの時代のお母さんも、時代は違えど、思いは共通していると思います。

 

戦争を体験していない私たち親世代が、これからの時代を生きていく子どもたちに何を伝えられるか?

 

普段は日々のことに追われがちになるからこそ!

終戦記念日に追悼の意を込めて、今の時代に生きれることを感謝したい。

 

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