きみといっぽ。

~未婚シングルマザー的しあわせLife~

”保育園ママと仲良くなる為の5つのポイント”を抑えて苦手意識を克服!

保育園ママ歴約4年になりますが、
いまだに保育園にママ友と言える人は一人もいません。
「保育園ママ友とか面倒そうだし、そもそも何となく苦手だし、実際いらなくない?」って正直思ってました。

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でも、今年で年中さんになるし、来年には年長さん、保育園生活もあとわずか…
小学校にあがってからも同じ保育園から一緒のお友達もいるだろうし…
保育園よりも小学校のほうがママ友が必要になると聞くし…
 
ってことで、どうせこの先も付き合っていくのなら!
ママ友を作る為にちょっと頑張ってみようかな!と一念発起。
 
しかし、いざ仲良くなろうと思っても、保育園は就業しているママが多くて、保護者の活動も少なく、
送迎の時間帯によってはママ友と知り合う機会すらない…どうしようーーーーー。
保育園に通いだして間もないママから、私のように保育園に通っていてもママ友できない!と悩んでるママまで。
保育園ママをもつメリット・デメリットから考え、【保育園ママと仲良くなる為の5つのポイント】を経験談を交えながらご紹介します^^

保育園にママ友をもつメリット

  • 保育園や地域の情報が入手できる
  • 保育園での子どもの様子がわかる
  • ピンチの時に助け合える

ママとも同士の付き合いの主体は子どもであることから、子どもに関する有益な情報が入手できるのは最大のメリットです。

ワンポイントアドバイス♪

普段から、子どもの話に耳を傾けましょう。お友達との様子など、話していることも少なくありません。
その情報から話すきっかけを作ることも出来ます。

保育園にママ友をもつデメリット

  • 噂話などの余計な情報に惑わされる
  • 交際費がかかることもある
  • トラブルに巻き込まれることがある
  • 気遣いに疲れる
“ママ友”と聞いてイメージするのはやはり、トラブル!
子どもを通じた付き合いなので、家族ともども巻き込まれるケースも…。
トラブルに巻き込まれないように気を使いすぎて疲れると感じる人も少なくないようです。

ワンポイントアドバイス♪

基本的に深入りし過ぎないこと。必要以上の個人情報を流すこともお勧めしません。
相手のプライベートなことも詮索しすぎず、適度な距離を保った大人の付き合いをしましょう。

保育園ママと仲良くなるための5つのポイント

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◎“笑顔で挨拶”は基本中の基本!

ママになった方で、人とのコミュニケーションを取ったことがない!という人はほぼいないと思いますが…。
コミュニケーションの基本中の基本です。笑顔で挨拶をしましょう。
コミュニケーションをとる上で一番大事なことは…
自分が話しかけられやすい雰囲気でいることと、顔見知りであるという安心感を相手に与えることです。
その為にも、毎日の送迎などで顔を合わせた時は、笑顔で「おはようございます」「こんにちは」を言えるようになりましょう。
出勤前の忙しさ+子どもの朝のグズグズにてんやわんやになって、おざなりになってしまいがちですが…
自分自身と子どものハッピーな保育園生活の為です!その一声から、あなたの印象がガラリと変わるはずです。

◎子どもの顔と名前を覚えましょう!

保育園のママ友は子どもと通じて交流するのが基本です。
子どものお友達の顔と名前(下の名前だけでも!)を覚えておくことは大事です。
自分の子どもの顔を知っている、名前をしっかり読んでくれるママに対して、あなたはどんな風に感じますか?
私なら凄く嬉しいし、話しやすいと感じます。
自分の子どものお友達と、子どもを交えて話していると、その子のママが輪に入って、いい雰囲気で会話が出来ますよ。
相手に警戒心を抱かせることなく、自然に会話が出来るチャンスは短い時間の中にも、日常的にあります。
そのきっかけを作る為にも、子どもの顔と名前を覚えましょう。

◎まずは子ども同士仲の良いママと交流を!

保育園のママ友の場合、触れ合える機会も少ないので、広くお友達を求めている余裕はありません。
できるだけお付き合いが出来る確立が高いママをターゲットにしましょう。
一番いいのは、頻繁に送迎などで顔を合わせて、笑顔で挨拶を返してくれるママです。
それに加えて、子ども同士が同じクラスだと話のきっかけも作りやすく、共通の話題も多いはずです。

◎自分から話しかける勇気を!

待てど暮らせど「ママ友がいない」状況が変わらない…はい、そうです!
ママ友は待っているだけでは出来ません!!
送迎のときに子ども同士が集まって話している時や、参観日などで時間的余裕が出来た場合には、積極的に自分から話しかけてみましょう。
話しかけるきっかけとして簡単なのは、相手の子どもを褒めること。
「○○ちゃんはいつも元気がいいね~」「○○くんは優しいね~」などと、相手の子どもの良い所を見つけて話しかけてみましょう。
褒められて悪い気になるママはいないはず!スムーズな会話に繋がるはずです。


◎ママ同士のお付き合いであることを忘れずに!

ママ友ができ、付き合いが始まったら、ついつい送迎時間での立ち話も増えてきます。
でも、お互いに働きながら子育てをしているママであることを忘れないようにしましょう。
帰宅後も時間に終われ、忙しいママが多いのです。相手が忙しいことに配慮しましょう。
楽しいからといって、しつこく話を長引かせたり、相手を引き止めることのないように、上手にお付き合いできるといいですね!

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“ママ友”に対して苦手意識がある方も、子どもになら話しかけられる!てことありますよね?
私もどちらかというと、子どもたちからはよく話しかけられたり、抱きつかれたりするタイプなので、いっぽのお友達とはなるべく交流を持つようにしています。(っていってもお迎え時間のほんの少しの時間ですよ)
その子どもから「いっちゃんのお母さんだよ」とか「いっちゃんのお母さんはね…」とかその子のママに話しがいくこともあります。
「“ママ友”怖いわ~」と思っている方は、とりあえず、子どものお友達と仲良くするのもお勧めです。
子どもは正直なので、悪い印象にならないように注意が必要ですが…。笑顔でいれば大丈夫!

明日は保育園のお別れ遠足…。
以上のことを踏まえながら、お母ちゃん、頑張ってきます!

 

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