きみといっぽ。

~未婚シングルマザー的しあわせLife~

幸せって、なんだろう…「幸せの定義」とは?

"幸せの定義"は人それぞれ。
 
好きな人と一緒にいれることが幸せだったり、
充分なお金があることが幸せだったり、
やりがいのある仕事をできることが幸せだったり、
自由な時間を過ごせることが幸せだったり、
周りの人に恵まれてる環境が幸せだったり、
家族みんなが健康でいられることが幸せだったり…。
みんな違って当たり前で、みんないい。
 
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私は昔から「幸せになりたい」という言葉が嫌いです。
 
「幸せになりたい」っていえば言うほど、幸せが遠のいている気がするから。
今ある幸せに気付けていない人に、更なる幸せは訪れないと思うから。
 
暖かい服を着て、温かい食事を食べ、温かいお風呂に入って、温かいお布団で眠れる。
そんな当たり前の日常こそ、幸せの基準なんじゃないかな。
 
貧乏暇なし。
子育てしながら、働いて、家事もして…毎日毎日疲れることばかりでも、
当たり前に生きられることこそ、本当の幸せだと思う。
 
結婚していないから不幸せ?
父親がいないから不幸せ?
充分に親子で触れ合えないから不幸せ?
お金が少ないって不幸せ?
誰かに批判される人生は不幸せ?
 
絶対、違う。
 
それはあくまで+αの幸せであって、幸せの基準ではない。
 
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辛くて、悲しくて、苦しくて
“あぁ、もうなんて一日なんだ!!と思うことがあっても
“なんて酷い人生なんだろう…”とは思わない。
 
生きていくって綺麗ごとじゃないから、どん底に突き落とされることもある。
でも、そんな日のことを笑える日がくる。
笑えなくても、“あの出来事があったから…と思える日がくる。
 
明日死んでも後悔しない生き方をしたい
って若い頃の私の格言だった。
 
でも大人になって、親になった今、それは無理に等しい。
“後悔とは少し違うかもしれないけど、
もっと一緒にいたかった、もっと成長をみたかった、
出来ることならその人生のすべてを見守っていたかった…
ってきっと思うから。
 
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それでもみんなには
いつ死んでも笑って送り出してもらえる人生にしたい。
 
生きていくって面倒なことの連続。
人間関係に悩んだり、子育てに悩んだり、仕事で悩んだり。
悩んで、選んで、落ち込んで、這い上がって…って、その繰り返し。
 
でも結局、自分が幸せかどうかは自分が決めること。
だからこそ、幸せの定義はみんな違って、みんないい。
 
人の幸せと比べない。
自分は自分の幸せを生きる。
だって、この世にたった一人の私の、たった一度の人生だもの。
 

 

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